こんばんわ![]()
読み聞かせの当番があるので、
図書館へ紙芝居などを借りに行きました。
折り紙展が催されておりました。
プロの方が、
子どもたちに折り紙の折り方を
教えておられました。
親子で取り組んでいる姿が
微笑ましかったです![]()
朝からこの折り紙展を後にするまで、
「ありがとう」を10回くらい言う機会がありました。
(ヨーダ)
人に対して、
「がんばれ」とか「がんばってね」とかは、
できるだけ使わないでおこうと思っています。
場合によっては、
相手にプレッシャーをかけてしまいますものね。
しかし、
誰にどれだけ言っても、
マイナスにならない言葉があります。
それが、
「ありがとう」という感謝の言葉です。
この「ありがとう」という言葉は、
誰に対して、どれだけ言っても、
相手との関係をよくしてくれる言葉です。
お釈迦さまは、
「心施」を心がけなさいと教えられました。
この「心施」というのは、
心からの感謝の言葉を伝えるということです。
家族間でも会社でも、
「○○さん、いつもありがとう」と言うと、
相手はうれしくて、
もっとがんばろうという気持ちになりますよね。
自分のほうから心がけて、
感謝の言葉を言っていくと、
相手も、感謝の言葉で返してくれるようになります。
心理学には、
「返報性(へんぽうせい)の原理」
といわれるものがあるそうです。
(トリケラトプス)
人には、自分のされたことをそのまま、
相手に返そうとする心理傾向があるのだと。
こちらがやさしくボールを投げたら、
相手もやさしく返してくれるでしょう?
あの人にお世話になったから、
今度は何かでお返しをしよう。
この間あの人に助けてもらったから、
今度は、自分が助けてあげたいと誰しも思うものです。
相手が言うまでは自分は言わないというのではなく、
ちょっとしたことでも、
自分から「ありがとう」と言っていく。
すると、
感謝で結ばれた関係ができていくでしょう?
「ありがとう」という言葉は、
どれだけ言っても言い過ぎることはない、
「魔法の言葉」なのです。
ありがとうをいっぱい言ったら、
図書館のくじ引きで1等が当たりました![]()
1等は栞ではなくて、
特製のタオルハンカチ。
これで、心のホコリを拭きました。
では、また明日(*^.^*)
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