心施(しんせ)を心がける | ふーちゃんのブログ

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こんばんわotsukimi☆☆

 

 

読み聞かせの当番があるので、

図書館へ紙芝居などを借りに行きました。

 

 

折り紙展が催されておりました。

 

 

 

 

 

 

プロの方が、

子どもたちに折り紙の折り方を

教えておられました。

 

 

親子で取り組んでいる姿が

微笑ましかったですホッ

 

 

朝からこの折り紙展を後にするまで、

「ありがとう」を10回くらい言う機会がありました。

 

 

 

(ヨーダ)

 

 

人に対して、

「がんばれ」とか「がんばってね」とかは、

できるだけ使わないでおこうと思っています。

 

 

場合によっては、

相手にプレッシャーをかけてしまいますものね。

 

 

しかし、

誰にどれだけ言っても、

マイナスにならない言葉があります。

 

それが、

「ありがとう」という感謝の言葉です。

 

 

この「ありがとう」という言葉は、

誰に対して、どれだけ言っても、

相手との関係をよくしてくれる言葉です。

 

 

 


(トノサマバッタ)

 

 

 

 

お釈迦さまは、

「心施」を心がけなさいと教えられました。

 

 

この「心施」というのは、

心からの感謝の言葉を伝えるということです。

 

 

 

家族間でも会社でも、

「○○さん、いつもありがとう」と言うと、

相手はうれしくて、

もっとがんばろうという気持ちになりますよね。

 

 

 

 

 

 

自分のほうから心がけて、

感謝の言葉を言っていくと、

相手も、感謝の言葉で返してくれるようになります。

 

 

心理学には、

「返報性(へんぽうせい)の原理」

といわれるものがあるそうです。

 

 

 

 

(トリケラトプス)
 

 

 

 

人には、自分のされたことをそのまま、

相手に返そうとする心理傾向があるのだと。

 

 

こちらがやさしくボールを投げたら、

相手もやさしく返してくれるでしょう?

 

 

 


(スティラコサウルス)

 

 

 

あの人にお世話になったから、

今度は何かでお返しをしよう。

 

 

この間あの人に助けてもらったから、

今度は、自分が助けてあげたいと誰しも思うものです。

 

 

相手が言うまでは自分は言わないというのではなく、

ちょっとしたことでも、

自分から「ありがとう」と言っていく。

 

 

すると、

感謝で結ばれた関係ができていくでしょう?

 

 

「ありがとう」という言葉は、

どれだけ言っても言い過ぎることはない、

「魔法の言葉」なのです。

 

 

 


(ゴジラ2016 アナザー)

 

 

 

ありがとうをいっぱい言ったら、

図書館のくじ引きで1等が当たりましたばんざい

 

 

1等は栞ではなくて、

特製のタオルハンカチ。

 

 

これで、心のホコリを拭きました。

 

 

 

では、また明日(*^.^*)

 

 

 

 

 

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