「心の中に生き続ける」ということ | ふーちゃんのブログ

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こんばんわaya
 
 
 
今朝はサツマイモのツル返しをしました。
 
 
こう雨が降らなくては、
いくらお芋さんだって水は欲しいだろうからと、
水やりもちょっとだけしました。
 

 

 

 

あまりに美味しそうなので、

芋づるを切り取り食べることにしました。

 

 

わたしは芋づるも、ことのほか好きなのですペロリ

 

 

 

 

 

 

 

流れるラジオが、

今日はナガサキ原爆の日を告げます。

 

 

大切な人との別れ。

 

それはどんな人にとっても

避けられないことです。

 

 

出会った人とは

必ず「死」という別れがやってきます。

 

 

その時、

その別れをどう受け止めるかが

遺された人にとって大切です。

 

 

亡くなることは、

消え去ってしまうことではない、

というのが仏教の考え方。

 

 

肉体という「形」はなくなりますが、

人間の本質そのものが消えるわけではなく、

遺された人の心の中で生き続けていく、

と考えます。

 

 

わたしたちの命は、

多くのご先祖にご縁をいただいた結果、

受け継がれてきたもの。

 

 

亡くなるということは、

そのご先祖さまのところに帰っていくことであり、

亡くなったあとも仏様として

心の中に生き続けてくれる。

 

 

そう考えるのです・・・と、

曹洞宗僧侶・枡野俊明さんに教えていただきました。

 

 

 

「心の中に生き続ける」とは、

どういうことでしょうか。

 

 

それは、

何かを判断する必要に迫られたとき、

亡くなった人ならどう考え、

どう対処していくだろうか、

と思い描くことです。

 

 

亡くなった人の気持ちを汲み、

その思いを自分の生活に取り入れることで、

その人への思いを絶やさずにいられるのです。

 

 

今の若い人の中には、

仏様とどのようにつき合ったらいいのか

わからない人も増えているようです。

 

 

核家族化、孤独化は増え続けていますもの。

 

 

間もなくお盆です。

 

 

仏様の前で手を合わせたり、

食事を供えたりする姿を見せることによって、

子どもや孫の世代に、

そうした日本古来の美しい習慣が受け継がれて

行くのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

今年植えたのは、

安納芋と紅まさり。

 

 

赤いお芋って根っこまで赤いのです。

 

 

紅い色は命の色。

 

ツルもお芋さんもご縁がつながっているように、

つながっているみたいです。

 

 

これからもご縁がつながり、

命もつながりますように。

 

 

では、また明日(*^.^*)

 

 

 

 

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縁を選ぶのは自分

悪縁ばかりと嘆く人は、いい縁を見過ごしている。

縁と運は別のもの
縁は自分の努力や行動で動かせる。
勘を信じてみる
好き嫌いをなくす必要はない。
友人は少なくていい
一人と深くかかわると、つきあいは自然に増える。
 
以上がblogを書いていて感じたことが
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