こんばんわ
セミの殻はあるものの、
セミは鳴かず、
蚊が飛ばないので蚊取り線香も
この夏は全くと出番がございません。
今日もヤフーの雨雲レーダーと
にらめっこした一日になりましたが、
ついぞ夕立ちなどありはしませんでした。
毎朝毎晩の1時間かかる水やりにも疲れを
感じたりしています。
井戸水も渇れはしないのかと、
心配もしております。
「暑い暑い」と言わず、
「寒い寒い」と口にしています。
不幸な子ども時代を送り、
いろんなことを学びいろんなことを考えて、
2002年初年度より年商15億円を計上された方の
本を読みました。
言葉には、想像以上の「力」があり、
言葉は、想像以上に「毒」にもなる。
あなたが何かの責任者となり、
「やってみます」という人間と、
「やります」という人間がいたとしたら、
どちらにその「事」を任せるだろうか。
そして実際どちらに任せたら「事」に対して、
「成果を上げる」ことができるだろうか。
当然、「やってみます」ではなく、
「やります」と吐いた方に決まっている。
また、言葉で「場」の雰囲気も変わる。
職場で誰かがミスをしたとき、
素直に「すみません」と言う人間と、
「私なりに頑張りました」というような
言いわけ交じりの言葉を吐く人間では、
その場の雰囲気、空気、
つまり「場」は大きく変わる。
「やってみます」というような中途半端な言葉を
吐き続ける人間と、
「やります」、
もっと進化した人間ならば「やらせてください」
という言葉を吐く人間では、
役職にしても、職場にしても同じ「場」
に居ることはないのだと。
言葉で、
出来事(事)と、身を置く「環境」(場)は変わる。
だから言葉は「事場」なのだ。
「良い言葉」は、
良い「事」と良い「場」を引き寄せ、
「悪い言葉」は悪い「事」と悪い「場」を起こしていく。
人相や手相は変えられないけれど、
「言葉の相」は今すぐ変えられる。
毒を吐く女、
今から魔法使いにはなれませんが、
言葉使いになろうと思ったのでございます。
気をつけて実践するのみ。
では、また明日(▰˘◡˘▰)
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今までの人生は、
今まで吐いた言葉でできていて、
今からの人生は、
今から吐く言葉でできていく・・・。





