おはようございます![]()
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昨日は見守り隊の定例会でした。
重要であり、
案件をそれぞれに報告するという会議の意義は
理解しているのですが、
ひとりの人が長い時間報告されますと、
わたしだけなのかな?と思いながら、
周りを見渡しますと、
わたしと同じように時計を気にして
(早く終わらないかな・・・)という顔をしている人がチラホラ。
(今度砂時計持ってきたろか、
いやキッチンタイマーでよかろうか
)
わたくし暇なようで、
ほぼ毎日なんだかんだと予定があるもので、
「集中して、短時間でできるだけこなす」
ということをモットーにしております。
そんなとき、
茂木健一郎さんが昨年、新刊を出版されたので、
借りるのではなくて買って読みました。
介護も仕事もボランティアも趣味も楽しむには、
「瞬間集中」が欠かせません。
「瞬間集中」とは、
1秒単位でやるべきことに集中する
ということです。
茂木さんによれば、
仕事や勉強などで大きな結果を残すためには、
長時間の集中が必要と思う人も多いと思いますが、
人間の脳は、
一つのことに集中できる時間が限られている
という特性があるのですと。
脳の中には、
「集中しろ!」と命令を出すDLPFC(背外側前頭前皮質)
という部位があるそうです。
この神経回路は、
くり返し負荷をかけることによって強化されるので、
長時間の集中よりも、
一日に短くても何度も集中する方が、
大きな結果につながるフロー状態に入りやすいのだと。
長時間集中できないことは脳にとって
当たり前で、
短時間の集中を繰り返す方が効果がある。
次々に目新しい対象を与えれば、
脳はおもしろがってすぐに集中できるということ。
茂木さんは、
脳科学者としての研究以外にも、
・朝10kmのランニング
・ツイッターでの連続ツイートやブログなどの、SNS更新
・テレビやラジオ出演
・本や論文の執筆
・講演活動
・企業の開発・研究への協力
・打ち合わせや取材
などをされています。
「茂木さんだからできるんじゃないの?」
茂木さんは子どもの頃かfら、
筋金入りの飽きっぽい人間。
小中学生の頃は、
授業がつまらないとすぐに気が散って、
先生に隠れていろいろな内職をするような学生だったと。
仕事の打ち合わせ中でも、
相手の話がおもしろくないと、すぐに飽きてしまい
落書きを始めてしまう。
でも、この「飽きっぽさ」こそ が、
脳が最高のパフォーマンスを発揮する秘密
でもあります。
脳の特性に逆らうよりも、
その「飽きっぽい特性」を利用して、
集中の対象を瞬間で切り替え、
短く深く集中していくほうが、
仕事の効率が上がるということ。
今日はまた特別冷え込みました。
みなさんお体ご自愛のうえ、
充実した一日をお過ごしください。
では、また明日(*^ー^)ノ

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「何がしたいか」を決めるのは、自分自身。
一瞬一瞬を大切に、自分の時間を生きましょう。