成心のコツ その② | ふーちゃんのブログ

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こんばんわsakura

 

 

心の中にプラスの感情を増やして成心になる

二つ目のポイントは、

「自分を大切にする」ということ。

 

 


 

 

 

今日は我が家の上の美作市殿所で、

そば粉聖人祭がありました。

 

 

今年は没後100年を迎えました。

 

 

わたしたち美作朗読の会で、

安藤由貴子さんが作られましたそば粉聖人物語を

朗読させていただきました。

 

 

今年で5回目の参加です。

 

 




 

 

聖人堂の裏手で、

美しい里山を背景に練習を致しました。

 


 

 

 

毎日の生活の中で、

どんなにプラスの感情を増やそうと思っていても、

自己嫌悪、コンプレックスなどという感情で、

心が奪われていたら、

心は満たされませんね。

 

 

それどころか、

「悪いことを思えば、悪いことが起きる」

という法則により、

マイナスの現象を引き寄せてしまう可能性もあるといいます。

 

 

ついつい、自分の悪いところばかりが気になってしまう、

という人もいます。

 

 

そんな時は、

自分の悪いところもよいところ、

と見方を変えてみる。

 

 

他人から、

「一貫性のない性格をしている」と言われても、

見方を変えれば、

「柔軟性がある」という解釈もできる。

 

 

そして他人から、

「ケチ」と言われても、

「経済観念が発達している」と言われれば、

短所を長所に転化できると。

 

 


 

 

 

自分をほめることも大事だとか。

 

 

人はほめられると、

うれしい気持ちになり、

心は喜びでいっぱいになりますね。

 

 

ですが、他人をほめても、

自分をほめる人はなかなかいません。

 

 

「あなたはこの年で、朗読などボランティア活動を

とってもがんばっているね。」

 

 

「朗読の会の発展は、あなたが今まで

この年にも負けずがんばってきたからよ。」

 

 

今日、そば粉聖人祭に参加したのは、

こうした言葉を繰り返し自分に伝え、

その言葉が自分の心に刻まれているみなさんでございました。

 

 

 

「私は認められているんだ」

という承認欲求が満たされますと、

「自分は価値ある人間だ」と、

自分のことを大切に思えるようになるのです。

 

 

すると、

心はプラスの感情で一杯になりますね。

 

 


 

 

 

あいにくのお天気でしたが、

わが家のサクラは、本日満開を迎えました桜桜の花びら

 

 

イベントの後、

朗読の会のみんなで、

旦那のスイーツと会長差し入れのスイーツをたっぷり

大笑いの中ほおばりまして、

楽しい一日を過ごすことができました。

 

 

 

今日は、美作市市会議員選挙の告示日。

 

 

「自分を大切にする」人は、

美作市民も大切にされる人だろうと思っています。

 

 

そんなが候補者が少しでもたくさん当選されることを

心から願っています。

 

 

では、また明日(*^.^*)

 

 

 

 

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他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である。

バートランド・ラッセル 出典:「幸福論」