残像が残る女性をめざす | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわやや欠け月

 

 

今日、岡山・美作は朝はマイナス気温でしたが、

昼間は22℃にもなりました。

 

 

ツバメは喜んで、巣の補修に勤しんでおりますが、

わが家待望のサクラは、

今日も咲きませんでした桜の花びら桜の花びら

 


 

 

 

うちのカフェディパッセロからの

ロケーションが料理に花を添えることは

間違いないのですが・・・。

 


 

 

 

今日は、他府県からわざわざランチに

お越しくださった熟女さま。

 

 

ステキなお方でございました。

 

 


 

 

「老い」という言葉を聞くと、

ネガティブなイメージを持つ人が多いかと思いますが、

心理学から見ると、

「老い」にはポジティブな面も存在するといいます。

 

 

若い頃は目の前のことに夢中で、

他のことが見えなかったりしますが、

年を重ねると、

そんな自分を見つめる別人格が

少しづつ育っていくのです。

 

 

一歩引いたポジションから自分の状況を冷静に見つめ、

指示を出す。

 

 

これは「メタ認知コントロール」と呼ばれ、

幸福感や人間関係の改善に大きくかかわってくるとか。

 

 

そんなことを教えて下さったのは、

心理カウンセラーで、メンタルトレーナーの

小高千枝さん。

 

 

彼女は美容系の仕事にも携わっておられますが、

この世界で注目が集まっているのは、

もはや「アンチエイジング」ではなく、

「アクティブエイジング」だといいます。

 

 

外からつけたしの美容法ではなく、

内面から活性化して

健康面、美容面を改善しようという考え方。

 

 

仕事で多くの人たちに接している小高さんですが、

年を重ねても自分の過去を否定せず、

むしろ貴重な経験としてポジティブなとらえ方をしている人は、

よい老い方をしている気がするというのです。

 

 

 

人の性格は四つの層から成り立っているという。

 

 

遺伝的な気質と、

幼少期に育った環境の影響を受けやすい気性

の二つは、なかなか変えることができません。

 

 

けれども、

社会で学んだルールを通して育まれる「習慣的性格」と、

職業や社会的な立場において演じられる「役割性格」は、

変えることができるのだと。

 

 

ここで「メタ認知コントロール」をうまく使うと・・・。

 

 

もともと消極的な性格でも、

近所付き合いの中では

少しだけ積極的に人と関わることができる。

 

 

「周りの環境のせいで、しあわせになれない」

と思うことがあるかもしれませんが、

人の幸福感を決定する要素は、

環境が10%、

遺伝が50%、

そして本人の意図的な行動が40%なのだというのです。

 

 

ですからね、

自分の力で40%は変えることができるのですOK

 

 

 

今日のカフェディパッセロのお客さまは、

そんな自分の力で人生を切り開いた

とっても素敵なお二人。

 

 

豊かな人生経験があって、

あたたかな印象を与える熟女。

 

 

またまたわたくし、

後をついていきたいと思ったのでございますラブラブ

 

 

では、また明日(*^.^*)

 

 

 

 

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アップ

小高千枝さんは、

よく女性のクライアントに、

「あなたに会った人が、

あなたの残像を感じるようになってほしい」

とアドバイスするそうです。

ダフネ・セルフさんはまさにそんなお方です。

(ダフネさんは、70歳でモデルに復帰して今年89歳になられます)