心の能力を伸ばす | ふーちゃんのブログ

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こんばんわ満月

 

 

ポカポカ陽気の本日、

カフェディパッセロにお客さまのご予約が入っておりました。

 

 

お電話をいただいたときに、

孫がまだいるからどうしようかと迷いましたが、

お受けしていて嬉しいことがございました。

 

 

起こしになられましたのは、

わたしのお仕事仲間でございました滝汗

 

 

お店をしていることなどお伝えしてなかったので、

顔を合わせてお互いハグするほどにビックリしました。

 

 

これが御縁というものなのでしょうね。

 


 

 

 

昨日のブログのつづきになります。

 

 

大人になって社会的成功に必要なのは、

工作機器を使う技量、

新しい商品を開発する力、

クライアントに対する交渉力、

あるいは失敗から学ぶ力、

仕事仲間への気遣い、

他者への信頼、

といった「社会的実力」だと言いましたね。

 

 

では、

社会で高く評価され、

収入が多く、

家庭生活もうまくいっている人たちは、

どのような能力が高いのでしょうか。

 

 

汐見教授によりますと、

そういう能力がどういったものか

実はまだよくわかっていないといいます。

 

 

とりあえず、

認知に関わる能力とは関係ないということから、

「非認知能力」と総称されており、

解明が進められているとか。

 

 

現在わかっていることは、

社会で高評価を得ている人は、

知能指数ではなく

(いうまでもなくある程度の知能は必要)

失敗したときの立ち直りの早さ、

辛抱強さ、

自分の能力に対する自信、

楽天性、

他者への愛情深さなどにおいて

優れているということらしいのです。

 

 

 

これらをまとめると、

自分を高めたり、感情をコントロールする能力、

他者と協力する能力、

人間関係を良好に保てる能力ということができますね。

 

 

こうした、自分の情動を制御して、

社会と関わる能力は、

「社会情動的スキル」というらしいです。

 

 

このスキルは、

幼少期の親子関係や祖父母との関係で芽生え、

保育所や幼稚園で他者と関わることによって伸び、

小学校以降はより多くの人たちとの関わりの中で磨かれる。

 

 

このことが明らかになってきた昨今、

学校で育てるべき能力や技術は、

認知に関わるものだけでなく、

非認識的能力、とりわけ社会情動的スキルを

もっと大事にしなければならない

と言われるようになってきたらしいのです。

 

 

 

じゃぁ、こうした能力はどのような環境で育つのでしょうか。

 

 

未だ研究中だそうですが、

さしあたって言えるのは、

就学前は子どもが「おもしろい!!」と思うような遊びをさせて、

自主性を育むのが大事だということ。

 

 

 

そして、小学校以降では、

教師の指示や教科書に従うだけでなく、

自分たちで学びたい事柄や課題を見つけ、

それについて調べて成果を発表する。

 

 

・・・というような能動的な学習をやらせるといい

といわれているそう。

 

 

要するに、

これからの教育は学力だけでなく、

「心の能力」を伸ばすことが

重要になってきているということでしょうね。

 

 


 

 

 

わが家の桜は、まだつぼみのままでございます。

 

 

 

心配しておりましたツバメが、

今日やっと南国から帰って参りました。

 

 

 

明日からは、

ツバメのお世話が始まるのです。

 

 

では、また明日(*^.^*)

 

 

 

 


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ツバメと入れ替わるように、

ふたりの孫は今夜関西に帰りました。

ホッとしたような淋しいような・・・えへへ…