こんばんわ![]()
今日は彼岸の入りですね。
朝から花枝をのこぎりでバッサバッサと切ってきて、
お墓に立てました。
ご先祖さまのお墓を寄せ墓にしているとはいえ、
無縁仏のお墓もかなりの数ありますので、
花枝はバッサバッサと切らなければならないほど、
大量に必要です。
先日のブログで、
黒川伊保子さんのエッセイを引用させていただきましたが、
今晩もその続きです。
14歳のときに心動かされたものに、
人は生涯、ひかれ続ける、
と黒川さんはおっしゃいましたね。
それからの脳は、どうなるのでしょう。
大人脳が完成した15歳から28歳が、
単純記憶力のピークだそうです。
つまり、
勉強したり修業したりして、
脳にあらゆることを詰め込む好機だとか。
恋だって、スポーツだって、芸術だって。
この14年間はとにかくがむしゃらに生きることが大事。
脳が何でも知恵に変える時だから。
28歳までの脳は、
ひたすら入力装置。
多くの回路が、知を取り込むために使われているので、
出力性能はまだ低い。
28歳までに活躍する若者の多くは、
わかりやすい「ヒーローモデル」を踏襲して活躍する。
彼にしか、彼女にしかできないこと、
言えないことは、まだ出てこない。
脳の個性は、
29歳から始まり、56歳で完成するという。
なので、28歳までの若者に
人生相談を受けたら、
「今はただ、目の前にあるものを好奇心でつかめばいい。
四の五の言わずに、目の前にある仕事にがむしゃらになればいい。
本当の人生は29歳から始まる。
それまでにどれだけがむしゃらになれるかが大切で、
何にがむしゃらになれるかは、脳科学では実はそう関係ない。」
と黒川さんは言ってあげるとか。
20代で子育てに夢中になれた脳ならば、
30代で経営者になることも可能。
・・・と、今日このようなことを
書かせていただきましたのは、
60歳を過ぎてもなお夢を追い続けるアルジに
なにかと巻き込まれることが多いらしきご家族さま、
が本日のカフェディパッセロのお客さまでございましたから![]()
仕方ないねぇ、今日のご家族さま。
脳科学によれば、
14歳のときに心動かされたものに、
人は生涯、惹かれ続けるそうでございますから![]()
14歳の混乱、
20代の先が見えない焦り、
ネガティブに見えた何もかもが、
脳が成長するプロセスだとわかれば、
人は本当に強くなれるそうです。
そして、
29歳から56歳までは、
脳の神経回路の優先順位を決める28年間。
人生にとって大事な回路を決めていく28年間。
29歳から56歳までの時期、
脳に何より大切なのは、なんと「失敗」なのだとか。
失敗は、脳にとって最高のエクササイズ。
さぁ、明日も失敗を恐れずステキな週末を迎えましょう\(^_^)/
(56歳を過ぎたお方は、ほどほどで)
明日もカフェディパッセロにご予約が入っております。
新しい出会いを楽しみにしております。
では、また明日(*^.^*)

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他に「鈍感な男 理不尽な女」
「夫婦脳」も出版されています。



