こんばんわ
今日も暖かい快晴で、思いっきり草取りをいたしまして、
心は今日の青空のように晴れやかになりました
今日は待ちに待った家族葬専用の葬儀会館が
湯郷温泉のど真ん中にオープンしましたので、
営業の方からいただいておりました特別招待の案内状を持って、
いそいそと内覧会に行って参りました。
わたしはこの美作市にわたしの希望するスタッフのいらっしゃる
葬儀会館がないことが悩みでした。
取りあえず、隣町の葬儀会館を予約しておりますが、
自宅から近いに越したことはありません。
喪主になる夫の会社関係には、
会葬をお断りするつもりでおりますので、
ご近所さんと親族だけでよいのです。
最大60席。
それで十分です。
今日は説明会のための、通夜ぶるまい仕様にしてありました。
この奥に導師さま控室がありまして、
琉球畳にしてあり、
故人と過ごす控室はベッドにしてありました。
そうです、年寄りは畳で眠るのは苦痛ですものね。
結婚式場のようなシャンデリアが明るくてステキでした。
遺影写真は電飾です。
後ろには写真20枚まで持ち込めば、
スライドで故人の生きざまをお見せすることができます。
ご住職を下から照らすような美しい床。
駐車場が狭いので、どうするのか?
マイクロバスを無料で送迎してくださること。
(普通通夜・葬儀で2回使うと約2万円~×2 かかる)
通夜ぶるまいは美作市内の料理屋さんが運んでくること。
で、精進落としは、湯郷温泉の有名旅館でもできること。
CDや、会葬礼状も当家の自由に持ちこめること。
ま、わたしが神戸で働いておりました葬儀社にそっくりであること。
スタッフが、実に誠実で慣れた仕事にあぐらをかいた風な人が
おられなかったこと。
会員になるのも無料で、名前と住所だけでOKだったこと。
わたしの嫌いな互助会のあの積立金額で、
葬儀のほとんどができること。
(料理・飲み物は除く)
湯郷温泉のど真ん中にですね、葬儀会館ができること自体が
不思議でしたの。
普通、反対運動が起こるんでない
事前の調査と根回しもさることながら、
地元の料理屋さんや、旅館に利益をもたらすこと。
地域の繁栄を支えるようにされているからだろうと納得しました。
なぜ、人はお葬式をあげるのか?
・・・と、普段考えることはないかもしれません。
あなたが若かったり、お年寄りとお住まいでなければ、
考えもしないことですね。
わたしの勤務した葬儀会社の研修で教わったことです↓。
①心理的観点
死とは不条理なもので受け入れがたいものだが、
どこかで決別をしなくてはいけない。
その区切りの儀式として行う。
また、別れに際して「何かをしてあげた」という心の拠り所として。
②宗教的観点
死者の霊を慰める意味の儀式として行う。
③物理的観点
ご遺体を火葬にすることで、視覚的に去りゆく者との決別を行う。
④社会的観点
死亡届を出すなどの一連の行政手続きによって、
社会の中で生きていた者が社会の中から消え去った手続きを行う。
この4点が、もっとも大きな理由であると思います。
日本人の感覚として、
①と②を特に重要視する傾向があります。
故人の生前をしのび、後悔のない永遠の別れをするために
精いっぱいご葬儀をとり行い、
残された者たちを空の上から見守ってくれるように
お祈りをして、
心の拠り所とするのでしょうね。
では、また明日(^^ゞ

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義父母は15年前にお墓を建立しましたの。
生前にお墓を建てると長生きするっていいますが、
本当です。
で、今日はわたしは葬儀会館の見学会。
おじいちゃんは、来週めでたく退院する運びとなりました。
昔の人の迷信て当たっていますね。