こんばんわ
「今の子どもたちは、ホンモノに出会ったことがないんです。」と、
教育社会学が専門で、千葉敬愛短期大学学長の明石要一さんという方は
言いきっておられます。
ホンモノとは、人の手の加わってない天然のままのものや現象などを指す、
「人工的なものに囲まれている現代っ子にとって、
ホンモノに出会えるのは自然の中しかありません。
だから自然体験がとても大事だ。」
と、おっしゃっています。
我家の第二のツバメの巣の中。
三日前の様子です。
まだ、羽毛が残っておりますし、だんご状態で何羽いるのかわかりませんでした。
今日、夕方のツバメ、6羽いるのがわかりました。
生れた頃は、かなり暑かったのに、よく育ったなあ・・・と感動しました
六つ子といっても、いっぺんに産んでいるわけではなく、きっと毎日一個づつ
母ツバメが生んでいるのだと思うんです。
そこのところ、観察不足です

日本の昔の左官さんは、ツバメの巣づくりをまねていると聞いております。
今は小学生の修学旅行シーズンですね。
今は、湯郷温泉の観光案内のバスが毎晩我が家の前の川に観光に来られます。
ホタルや、ツバメを都会の子どもたちに見せてあげたいと思います。
ツバメやホタルを毎日眺めながら、井の中もいいもんだとしみじみ感じる
オババ
でございます(*^.^*)

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梅雨になりましたね、明日の岡山は雨らしいです。
只今、第3、第4、第5の巣に卵を産んでおります。
我家には増々、ウンがついて行くのです