昨日まで、湯郷温泉の交流センターで第3回『湯郷を描く展覧会』がありました。
湯郷温泉の中にある「あの日のおもちゃ館昭和館」館長で、
画家の竹中信清さんと、竹中さんが主宰する美作と神戸の絵画教室の室生
60人さんの作品が展示されておりました。
わたしには画才が全くないので、こういう機会は絶対に見逃さず観覧させて
いただくようにしております。
見慣れた湯郷温泉の風景が、色も鮮やかに描かれていたのですが、
わたしは、このただ一点の墨絵の前で、しばらくたたずみました。
神戸の生徒さんの作品のようです。
このブロック塀の表現はすばらしかったです![]()
絵が描ける人っていいですね、羨ましいです
さて・・・、
このまま春になりますと、地域の行事も多くなってまいりますが、
岡山県では、ピケティの法則(r>g) のように、ある法則がございます。
会社<地域
冠婚葬祭は町村民で手伝うのが田舎では常識。
葬式は会社を休んででも手伝いをします。
実際のところ、ご近所の訃報連絡を受けますと、すぐに仕事中の旦那に
連絡を入れます。
通夜・葬儀当日はもちろんのこと、通夜前日も村中で御当家に集まって、
通夜から、葬儀式の段取りと、役配を決めたりします。
この田舎では、お寺さんの送り迎えは、都会のように黒塗りのタクシーを
お願いするのではなく、村人が自分の車で送迎致します。
よって、現役で働いている村人は、最大3日間会社を休むことになります。
話題は変わりまして・・・、
岡山県民は、内向的で遠慮がちという説もありますが、心の中では
岡山LOVEを主張したがります。
地方ならではののんびり感があり、自分たちでも「岡山県民は穏やかじゃぁ」
と思っているフシがあります。
で、もっと話は変わりますが・・・、
岡山市街地のマンホールの蓋には、やけにインパクトのある桃太郎の絵柄が
描かれています。
マンホールの蓋は、その土地の花や木が描かれている市町村が多いかと
思いますが、とにかく岡山はあちらこちらで桃太郎がその存在を主張している
のでございます。
今日こそは暖かくなりそうです![]()
「寒いから、明日にしとこ・・・
」と、先延ばしにしておりました玉ねぎの追肥を
今日こそはするぞ
と、一応決意しております(*v.v)。
みなさんも、充実した週末をお過ごしくださいね(*^.^*)
湯郷温泉にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。
昭和生まれの方は、懐かしくて心がほっこりすること
間違いなしです。




