岡山の法則 その27 | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

昨日まで、湯郷温泉の交流センターで第3回『湯郷を描く展覧会』がありました。


          


湯郷温泉の中にある「あの日のおもちゃ館昭和館」館長で、

画家の竹中信清さんと、竹中さんが主宰する美作と神戸の絵画教室の室生

60人さんの作品が展示されておりました。


わたしには画才が全くないので、こういう機会は絶対に見逃さず観覧させて

いただくようにしております。







見慣れた湯郷温泉の風景が、色も鮮やかに描かれていたのですが、

わたしは、このただ一点の墨絵の前で、しばらくたたずみました。


神戸の生徒さんの作品のようです。





このブロック塀の表現はすばらしかったですクラッカー


絵が描ける人っていいですね、羨ましいです好






さて・・・、


このまま春になりますと、地域の行事も多くなってまいりますが、

岡山県では、ピケティの法則(r>g) のように、ある法則がございます。


          会社<地域


冠婚葬祭は町村民で手伝うのが田舎では常識。


葬式は会社を休んででも手伝いをします。


実際のところ、ご近所の訃報連絡を受けますと、すぐに仕事中の旦那に

連絡を入れます。


通夜・葬儀当日はもちろんのこと、通夜前日も村中で御当家に集まって、

通夜から、葬儀式の段取りと、役配を決めたりします。


この田舎では、お寺さんの送り迎えは、都会のように黒塗りのタクシーを

お願いするのではなく、村人が自分の車で送迎致します。


よって、現役で働いている村人は、最大3日間会社を休むことになります。




話題は変わりまして・・・、


岡山県民は、内向的で遠慮がちという説もありますが、心の中では

岡山LOVEを主張したがります。


地方ならではののんびり感があり、自分たちでも「岡山県民は穏やかじゃぁ」

と思っているフシがあります。



で、もっと話は変わりますが・・・、


岡山市街地のマンホールの蓋には、やけにインパクトのある桃太郎の絵柄が

描かれています。


マンホールの蓋は、その土地の花や木が描かれている市町村が多いかと

思いますが、とにかく岡山はあちらこちらで桃太郎がその存在を主張している

のでございます。


今日こそは暖かくなりそうです晴れ


「寒いから、明日にしとこ・・・あせる」と、先延ばしにしておりました玉ねぎの追肥を

今日こそはするぞガッツ   と、一応決意しております(*v.v)。


みなさんも、充実した週末をお過ごしくださいね(*^.^*)







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湯郷温泉にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

昭和生まれの方は、懐かしくて心がほっこりすること

間違いなしです。