岡山の法則 その12 | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

四日前に転倒したおばあちゃん、レントゲンを撮っていただいて、

ま、骨折はなかったのですが、あちこちが痛いので、

超弱気になっておりますが、

毎日寝てばかりなので、認知症が一気に加速し、

ついにわたしは、胃けいれんを久々に経験しましたあせる



おじいちゃん・・・、

デイサービスに行く日は、「せめて6時に起きてね。」というわたしの願いなど

1年中聞きませんが、

朝の4時はかんべんしてほしいところですうわぁ…



で、おばあちゃんを下僕のようにこき使うおじいちゃん、

朝も暗い5時に、おばあちゃんに朝刊を取りに行かせたものですから、

溝に落ちてしまいました泣


で、毎日、おじいちゃんに、「あんたのせいやムカムカ」・・・と、

サロンパスまみれの体を、見せておりますドクロ



で・・・、今日は、またまた自分のお葬式の準備ができていないとか、

なんとか、かんとかと大騒ぎしますので、

遺影写真、あの世へ来ていく着物、棺に入れる自分の日記と、

書き溜めた写経用紙etc.・・・を点検したのでございますえー



写経用紙なんて、すでに5000枚くらい書いておりますので、

棺をかつぐ親族が、重くて持ち上げられないと思いますえ


もう何回こんなやりとりを繰り返したかわかりませんあせる


焼香順位も書いているし、全然わたしは大丈夫なんですけどね笑う


ま、その時が来たら、自由焼香にするつもりですが・・・。


で、「ふーちゃん、絶対に香典は受け取ってな。」・・・ということは、

認知症が進んでも忘れておりませんきゃー


「わたしゃあ、いっぱい香典あげてきたけん。」が、口癖ですえへへ…


(香典辞退にしたいんですけどね)






(今日の湯郷温泉、岡山北部には雪が積もったそうです)







さて、


県北の津山市近辺では、お葬式となれば、親族を中心に、

故人や、喪主と親しい方から、祭壇に、アンパンがお供えされます。


それも大概、40個と決まっております。


これは、法事のときにも同様に行われます。


そして、天寿を全うされた故人のみならず、

けっこうお若くしてお亡くなりになられた方の葬儀にも、

赤飯や、紅白のお餅がお供えされます。


実家の母も、親族の葬儀が発生すれば、ついこの間まで、

赤飯を炊いて持って行くか、お餅をついていくか、

張り切っていたものです。





(今日の行きつけのスーパー前の、宮本武蔵さま。石とはいえ寒そうです)





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今日は、毎日が日曜日のわたくしも、終わった感、いっぱいです。

まだスノータイヤに替えていないので、雪は積もってほしくないです。