四日前に転倒したおばあちゃん、レントゲンを撮っていただいて、
ま、骨折はなかったのですが、あちこちが痛いので、
超弱気になっておりますが、
毎日寝てばかりなので、認知症が一気に加速し、
ついにわたしは、胃けいれんを久々に経験しました![]()
おじいちゃん・・・、
デイサービスに行く日は、「せめて6時に起きてね。」というわたしの願いなど
1年中聞きませんが、
朝の4時はかんべんしてほしいところです
で、おばあちゃんを下僕のようにこき使うおじいちゃん、
朝も暗い5時に、おばあちゃんに朝刊を取りに行かせたものですから、
溝に落ちてしまいました
で、毎日、おじいちゃんに、「あんたのせいや
」・・・と、
サロンパスまみれの体を、見せております![]()
で・・・、今日は、またまた自分のお葬式の準備ができていないとか、
なんとか、かんとかと大騒ぎしますので、
遺影写真、あの世へ来ていく着物、棺に入れる自分の日記と、
書き溜めた写経用紙etc.・・・を点検したのでございます
写経用紙なんて、すでに5000枚くらい書いておりますので、
棺をかつぐ親族が、重くて持ち上げられないと思います
もう何回こんなやりとりを繰り返したかわかりません![]()
焼香順位も書いているし、全然わたしは大丈夫なんですけどね
ま、その時が来たら、自由焼香にするつもりですが・・・。
で、「ふーちゃん、絶対に香典は受け取ってな。」・・・ということは、
認知症が進んでも忘れておりません
「わたしゃあ、いっぱい香典あげてきたけん。」が、口癖です
(香典辞退にしたいんですけどね)
さて、
県北の津山市近辺では、お葬式となれば、親族を中心に、
故人や、喪主と親しい方から、祭壇に、アンパンがお供えされます。
それも大概、40個と決まっております。
これは、法事のときにも同様に行われます。
そして、天寿を全うされた故人のみならず、
けっこうお若くしてお亡くなりになられた方の葬儀にも、
赤飯や、紅白のお餅がお供えされます。
実家の母も、親族の葬儀が発生すれば、ついこの間まで、
赤飯を炊いて持って行くか、お餅をついていくか、
張り切っていたものです。
(今日の行きつけのスーパー前の、宮本武蔵さま。石とはいえ寒そうです)
今日は、毎日が日曜日のわたくしも、終わった感、いっぱいです。
まだスノータイヤに替えていないので、雪は積もってほしくないです。

