こんにちは^^
本日の記事は11月3日の鑑定師大集合の時に印象的だった恋愛のお話♪
恋愛を表す星のあるなしで、物事がうまくいく過ごし方が全然違うんです!
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四柱推命では
行動を表す星である正官(せいかん)・偏官(へんかん)は男性を表します。
ひとまず、ここで自分の命式を見てみましょう♪
この図で言うと②の部分に先ほどの
正官・偏官があるかないかをチェックしてみて下さいね^^
官の星(正官・偏官)がある人は、好みのタイプは違いますが、男性との恋愛が人生の一部に入っている人たち。
だって、②の中には5つしか星が入らないのに、わざわざ男性を自分の中に入れ込んでいるんです♡
恋愛が上手くいくと、仕事もお金も回り始めるタイプ。
恋愛をすることで自分の人生のヒントとなる鍵を一つ一つ拾い集めていくタイプなんです。
(ちなみに、正官・偏官でも
求める男性像が違ってきますが、この話はまた今度♡)
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そして、官の星が一つもない人は、恋愛が人生の一部に入っていない人たち。
つまり、恋愛はあったらより充実した人生になるかな~っていう人生のオプション!
この人たちは、オプションを追いかける前に、軸である自分は何が好きで、どんなことに喜び、どんなことを楽しいと思うのか。
それを考え、満たしてあげるのが先です。
ちなみに、私も官の星が一つもないです。
だから、先日この記事でも書いたように、
自分の人生でどうありたいかをクリアにした途端、すべてが上手く回り始めたんですね。
自分のことをめいっぱい満たしてあげたその先に、
本当に自分に必要な異性に目が向くようになります。
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正官・偏官がある人は仕事で自立しなきゃ!!
って思う前に、
正官なら安心できる男性
偏官ならドキドキできる男性
と恋愛することが大事だし、
正官・偏官がない人は
自分は何に喜び、何を楽しいと思うかをしっかり感じること。
何を食べたいのか、何が欲しくて、どこへ行きたいのか・・・。
自分で自分を満たしてあげることが大事。
この優先順位の違い、分かるでしょうか?
ちなみに私はすぐに理解できませんでした(笑)
あまりにも常識だと思っていたことが、違う世界の人もいるんだって、ビックリしすぎて理解が追い付きませんでしたよw
これ、私が四柱推命を勉強した際、官星を持つ人と持たない人と両方がいる場で教えてもらったんです。
人生の中での優先する順番が違うんですよ~と。
その際、具体例や皆さんの話を聞いていて、
しばらく、ポカーン( ゜o゜) としていましたね(笑)
官星がある人には分かるけど、官星がない私には分からない感覚がある!
私の中の常識がガラガラと崩れた瞬間でした(笑)
これ、四柱推命を勉強して、衝撃だったベスト3に入る内容ですw
官星がない人にとって恋愛は、オプションなわけですから、オプションをつけるかつけないかは軸となる自分のあり方次第。
でも、官星がある人にとっては、人生の一部分なわけです。
もちろん、官星を持っている人でも、ある位置によって、自分の中に占める優先順位が違ってきます!
四柱推命では、
この優先順位って結構大事です。
つまり、自分が意識を向ける順番ですね。
この順番が逆だと上手くいかないんです。
この順番は人によって違うのに、周りの人の順番を自分にも当てはめて苦しんでしまう人が多いんです。
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順番が大事だよシリーズ(お金編)
≫稼ぐことを目的にすると苦しくなる人へ。それ、星のせいかも。
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今回は官星があるかないかの二択で見ていきましたが、当然ながら人によっては星の組み合わせで捉え方が異なる場合があります![]()
恋愛のポイントは官星が代表的ですが、この星だけではないし、ある位置によっても意味合いが異なってきます。
「私の場合はどうなの??」
と気になる方は、11月18日のセミナーで詳しくお伝えしますね♪
ご自身の命式を見ながら、
どんな人生を楽しむために生まれてきたのか、どんな順番だと生きやすいか
について、お話しますのでお楽しみに♡
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