四柱推命は生まれた瞬間の暦を読み解く学問です。
古代中国で確立された占術で、中国の皇帝が政治の方向性を判断する際に使われていたと言われています。
その的中率の高さから「占いの帝王」「帝王の運命学」などとも呼ばれています。
つまり、占いというより
先人たちの叡知をぎゅぎゅっと
詰め込んだ学問です
人はみんな生まれる前に
よし、今回はこんな風に人生を生きたいから
こんなスペックにしよーっと♡
と自分で決めて生まれてきます。
でも、こんな人生を生きようって自分で設定しているなんて
すっかり忘れて生まれてくるんです。
だから、生まれてくる前に決めた設定を
人は一生を通して思い出す。
なんだかよく分からないけど
「これ好きー♡」ってものありませんか?
これが生まれてくる前に決めた設定を思い出すってこと。
そして、あーー楽しかった♪と言って、天に還るんです。
そう、最後はハッピーエンドだって決まっている♡
そして、そのゴールを目指すには無数の道があります。
ゴールを目指すまでにお天気のいい日もあれば、
雨の日だって台風の日だってある。
過ごしやすいと思っていた晴れの日が続けば
水不足で一転、深刻な事態になることもある。
四柱推命はゴールまでの道のりを快適に過ごす
旅のガイドブックのようなもの。
難易度MAXのいばらの道を通ってゴールすることも選べるし、
適度に負荷をかけて、気持ちよくゴールすることも選べる。
そして、お天気は自分の力では選べないけど、
雨の日の過ごし方や台風が来た時の避難場所を知ることは出来る。
もちろん、ガイドブックなしでも、その旅を楽しむこともできるし、
ガイドブックなしの楽しみ方もあります♪
でも、もし今もやもやしているなら、一度ガイドブックを手に取ってみてもいいかも♡
小説を原作にした映画って、
元の印象と違うなーって思うことや、
ますますいいっ!!むしろ、よりわかりやすい♡
って感じることありませんか?
ストーリーは同じでも、映画は2時間。
映画監督が原作のどの部分を切り取り、編集するかで
完成品は全然変わってきます!
監督の感性が出てくるところですね。
四柱推命鑑定も、同様で
鑑定師は映画監督のような役割。
一つ一つの星にはそれぞれ意味があって、
配置によって意味も変わってくる。
膨大な情報量を鑑定師は持っているわけです。
それをどうお伝えするか。
ここが鑑定師の感性です。
是非、ご自身がピンと思った鑑定師から
鑑定を受けてみてくださいね^^
私は
自分の人生のハンドルは自分で握るもの
と強く思っています。
占いに限らずですが、人生のハンドルを自分以外の何かに
預けてしまうのは本末転倒です。
あくまでも私は、自分の人生を自分の足で歩んでいくためのお手伝いです。
現実を変えたい、そう強く思うなら
自分と向き合う作業はマストです!
皆さん自身で
パワフルに自分の世界を創っていただきたいと思います♡
四柱推命は自分と向き合うヒントが沢山ちりばめられてますので
私はそのお手伝いをさせていただきます^^

