こんにちは。
バンコクで3人の育児と仕事を頑張るパピコです。
コロナ第3波がおさまらないバンコク。
子供たちの学校が閉まって、
オンラインに移行してから早くも2ヶ月が
経とうとしています。
大変ストレスフルな生活ですが、
なんとかみんなで頑張っています![]()
今日は、3人の子どものなかでも、
インターの小学校で
オンラインを頑張る7歳の長女の話。
毎日3つから4つのオンライン授業、
そしてオンライン提出の課題もあるのですが、
今まで、たぶん一度も休むこともなく、
全ての授業と課題を淡々とこなしています。
複雑なオンラインの時間割も完全な把握して
ほぼ自分で勝手にこなしていく、
しっかりしすぎた女の子です![]()
息子よ、姉に続くんだぞ
その長女と、担任の先生、さらに両親の
三者面談がオンラインで先日ありました。
与えられた時間はわずか10分。
それでも、先生による事前の綿密な準備と
テキパキした進行のおかげで、
とても、有意義な時間になりました。
流れはこんな感じです↓
娘が、今年度達成できて自分が誇りに思っていることをシェア
※子供が恥ずかしがって喋らなくなったりしないように、事前に録音済
先生からのコメント
親からのコメント
残り時間があれば、何か質問など
面談中に何より日本人として驚くのは、
What are you proud of?
あなたは、何に誇りをもってる?
を中心として話が進んでいくこと。
どの科目の成績がどうこう、
という話はありません。
(娘がまだYear 2だからかな?)
娘はまず、
自分が誇りに思えることを
3つ発表しました。
とくに、計算問題を練習するゲームで
いい成績を取ったことや、
たくさんの文章が書けるようになったことを、
誇りに思っているそうです。
それを聞いて、次は先生が
I am so proud of you because…
と、先生が子供を誇りに思う理由を説明します。
娘が自分で思ったことを認めつつ、
先生からの新たな視点も加えます。
これ、聞いていて、なんか泣けてきます。
先生がまっすぐな眼差しで、
生徒と両親に向かって、
私はあなたのこういうところ、
誇りに思うわって
よどみなく言ってくれたら
めちゃくちゃ嬉しくないですか⁇
娘は嬉しくて照れ笑いしている様子。
そして、最後に親として
娘のどんなところが誇りかを説明します。
自分で何を言ったのか、
ちゃんと覚えていないのですが![]()
きちんと勉強の習慣がついていて、
前向きにいろんなことに、取り組むことを
ほめた気がします。
やっぱり娘は恥ずかしそう。笑
そんな話をしているうちに
あっという間に時間。
先生に今年度のお礼を伝えて、
10分間のズームは終わりました。
僕が子供の頃、
三者面談では先生に怒られそうで
行くのが怖かった思い出があります。
親も、先生の話を聞いてうなづくのがほとんど。
親が、「私は自分の息子を誇りに思います」
とか言ったら、絶対に場がしらける…
どちらがいい、悪いはわからないのですが、
自尊心を高めることを考えたら、
こんなにproud, proudって
言ってもらえる三者面談は
子供にとって嬉しい記憶になるだろうなと
想像したのでした![]()
こんなにスムーズに面談をすすめてくれて、
娘のことをしっかり見てくれる
先生にも心から感謝です!
パピコ



