取材ライターの増田有香です。

 

ほめプロとは「100人をほめるプロジェクト」の略です。

 

 

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37番はすずきみちよさん

 

 

普段は医療関係のお仕事をしながら、

親勉およびパンツの教室の、

インストラクターをされています。

 

実はこの夏、

娘に性教育をすることになり、

「パンツの教室」の先生であるみちよさんには、

とってもお世話になりました。

 

4年生になる娘が

「赤ちゃんはどうやってできるの?」

というどストレートな質問をしてきたある日。

 

思い返せば、

当時も私も不思議に思っていたけど、

母はよくありがちな

「大人になればわかる!」

「子どもはそんなこと知らなくてもいい!」

という答え。

 

そうそう、それで思い出したのですが、

子どもの時に郷ひろみさんの

Howmanyいい顔」っていう歌があって、

その中の歌詞に

「処女と少女と娼婦に淑女」

っていうのがあったんですよ。

 

これがもう謎だらけで。

「なんでみんな女なのに、違うの?」って。

 

で、母に「処女ってなに?」

と聞いたところ、かなり同様して

「いやらしい女のことよ!」と

キレ気味に言われた記憶。

※全然かすってもないよお母さん…。 

 

でも、これが積み重なるとどうなるか。

 

本当のことを教えなかった大人(つまり親)に、

不信感を抱き、

大人そのものが信頼できなくなり、

性に関しては、想像が暴走するため、

かけらとなる知識を間違ってつなぎ合わせ、

結果、とんでもない知識ができあがってしまう。

 

しかもそういう場合、

すでに「男女が裸ってなんかいやらしい」

という感覚がすでにある状態なので、

行為そのものも「いやらしいもの」と捉えがち。

そして興味だけはぐんぐん育つから、

人によっては性が暴走する場合も……

 

時~すでに~遅し~♪ になるわけ。

 

私の場合、知ることを禁じられただけに、

「知りたい」が暴走しました。

誰だって「ダメ」と言われるものが気になってしまいます。

 

そういう意味でも

パンツの教室が掲げる、

「性教育は言葉がわかる頃から10歳までに」

というテーマはとても大事だと改めて思います。

 

 

ちょっとアツくなってしまった…

ヒロミゴーも出てきたことだしww

 

 

というわけで、

私のような思いはさせまい!と

性教育をちゃんとやろうと決意し、

私が友達に「いい先生はいないかな」

と訊ねたところ、

紹介してくれたのがみちよさん。

 

彼女が言うには、

「とても落ち着いていてわかりやすい」

とのことでした。

 

受講して、その通りだと思いました。

同じコンテンツでも

「誰から学ぶか」って

とても大きいことを実感したのです。

 

急な依頼だったのに、

まさかのマンツーマンで、

しかもお仕事のお休みの日に、

わざわざ名古屋まで来てくださったみちよさん。

 

 

みちよさんはまず、

インストラクターになった

きっかけを話してくださいました。

それは、息子さんが、

かなりイレギュラーな用語を…

「かあちゃん、××ってなに?」

って聞いてきて、ショックを受けたことがきっかけ。

※これはみちよさんの授業の「つかみ」なので、

気になる方はぜひみちよさんの講義を受けてね!!

 

結構イレギュラーだもん…びびっただろうなあ。

 

それでいろいろ考え、

性教育を正しく真面目に教えている協会にたどり着き、

なんと!

東京まで習いにいったそうです。

 

「この先生に会いに行ってよかった」

みちよさんはそう思ったそう。

 

みちよさんはfbの投稿で、

「有香さんってアクティブですよね!

私も見習いたいです!」

ってコメントくださるんですけど、

 

いやいや、みちよさん!

すごいよその時の行動力!

 

私は勉強じゃなくてライブだもんww
(もちろん勉強にも行くが数が違う…)

 

結果的にみちよさんは、

このエリアでは初めて?くらいの

インストラクターになり、大活躍。

 

 

 

「これだ!」と決断して、

すぐに動くみちよさん。

周りの方が「ぜひこの人から習って!」

と推薦したのにもうなずけます。

 

 

 

みちよさんの講義は、

なんというか、すごーくあったかいものでした。

 

協会の規約も守りつつ、

フレキシブルに対応してくださって…

すごく有り難かったです。

 

なんか、協会がある講義って、

ちょっとかしこまっているイメージがあったんですが、

みちよさんのお人柄でしょうね。

「私ができることは、すべてやりますよ」

という気持ちが感じられて、

とても心強かったです。

 

帰ってから私はみちよさんに教わったのを真似て、

汗をかきながら娘に性教育をしました。

 

みちよさんのおっしゃるとおり、

10歳までに」というのを痛感。

 

まだエロな要素がなくて

単純に「生命への疑問」からきているので、

本当にすんなりきいてくれました。

 

「人の交尾は、動物とどう違うか」

というのを絵で説明したので、

最初こそ「え! お父さんとお母さんも!」

と驚いていましたが、

 

終始「へー、そうなってたんだ!」

「だから生理があるんだ!」

となり、

避妊具の写真をamazon経由で見せたところ、

「なるほど! すごい仕組み!
これがあれば漏れないから便利だね!」

と実に素直な返答。

※色反転するところではないなww

 

まさに「10歳まで」だからこそ、

できたことだと思います。

 

 

終わってから娘は、

「お母さん、生んでくれてありがとうね」

と言ってくれました。

 

みちよさんにも早速報告したところ、

「それは大成功の証ですよ!」

と一緒に喜んでくれて、

Wで嬉しかったです。

 

重ね重ねになりますが、

誰から学ぶかというのは、

とても大きなことだと思います。

 

みちよさんを推薦してくれた友人にも感謝だし、

「本講座は受けられない」とかたくなな私にも、

精一杯できることを

教えてくださったみちよさんにも感謝しています。

 

みちよさんの温かな愛情は、

Fbやブログでの、

ご家族・息子さんたちに関する投稿にも、

表れています。

 

「できることを最大限、

愛情を持って」

 

みちよさんを見ていると、

子育てに一番大切なことって、

とてもシンプルなんだということをかんじます。

 

 

というわけで、なんだか褒め記事というより、

感謝状みたいになっちゃったけど…

 

みちよさんのお陰で、

娘は最適な時に、

一生大事にできる

最大の宝を得られたと思います!

 

本当にありがとうございました。

 

 

そんなみちよさんのブログはコチラ。

いくつになっても性教育は必要なので、

もし「きちんと教えたい」という方は、

一度みちよさんに相談してみてくださいね。

 

後日談:

娘に、みちよさんの記事を書いていると伝えたところ、

「え! そんな偉い先生がお母さんに!」

と言われました(笑)。

 

 

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