皆さん、プロの書き手つまりライターが、
これやったら「顔洗って出直せ!」って言われる、
痛恨のミスってなんだかご存知ですか?
私が15年以上前、ライター養成講座に通っていた時には、
一番最初にこれを教わりました。
それは「ら」抜き。
なーんだと言われる方は、国語力高いです。
聞いたことがある方も多いでしょうが、
実は、具体的に気を付けるのは、主に2つの言葉。
「食べる」
と
「見る」
です。
この記事を書くにあたり「ら抜き」って何があるだろう?
って考えましたが、日常的に使うのはこの2つでしょうか。
起業女子っぽく書くのであれば、
「人気イタリアンの限定ランチが食べれました♪」
とか
「今日は流れ星が見れますよ~」
みたいな感じでしょうか。
私も日常では「ら抜き」はしています。
しかも名古屋人なので、
「こんなん食べれんってーー!」と名古屋弁も炸裂。
でも、文章を書く上で、これをするかしないか、
できるかできないかで、なんとなく評価が違うような気がしています。
私もいろいろな方のSNSを拝見しますが、
投稿で集客しようとか、ブログ講座とか、文章を教えるプロの方が、
「ら抜き」をしていると、「あーこりゃこりゃ」と思ってしまいます。
口語での「ら抜き」は、たぶんOKな時代だとは思いますが、
文章の「ら抜き」はやっぱりなあと。
見る人はしっかり見ています。
特に落ち着いた年齢層の方の集客を考える方は、
習慣化しておくと、損することはないと思います。
異論はあるかもしれませんが、プロとしてお伝えしてみました。
ちょっと気を付けるだけで「日本語美人」「日本語ハンサム(??)」
になれるかもしれませんよ~。