私は、「推し活」がわかりません。
言葉の意味はわかりますが、
する意味はわかりません。
推し活をしている人が、
楽しそうなのはわかります。
だけど
「自分以外の誰かを応援する」
という気持ちが私にはありません。
私は私という人間が
この世で最も好きです。
次に好きな人は、
私の周りにいてくれる人だいたいみなです。
私が私を最も好きなので、
次に好きな人はみな次点なのです。
こんなことを書いていたら、
ますます自分を推したくなりました。
私は私の機嫌をとるのに忙しいのです。
他人の機嫌などとっていられませんが、
自分のために他人の機嫌をとることはあります。
結局それも自分のためです。
推し活をする人もきっと、
誰かを推すことで楽しくなる自分を
大切にしているのではないでしょうか。
推し活する人もしない人も
「自分のために動いている」
というのが私の認識です。
そう書いて気づいたのは、
私も私という人間の推し活をしているのでしょうか。
生まれてからずっと、そんな推し活をしてきたのでしょうか。
それは推し活というのでしょうか。
きっと言わないと思うのです。