文章プロデューサー大竹ひろこです。

文章ひとつで人生上向き!

 

 

てなことでみなさん

 

 

そろそろ疲れていませんか?

 

 

写真に文字入れ

動画に文字入れ

 

 

文章にタイトルつけて

サムネイルもつけて

 

 

ねえ、

それってめんどくさくない?

 

 

私は2012年にアメブロを始めています。

 

 

その頃はサムネイルなんかなかった。

 

 

写真に文字入れなんて、

プロの仕事だと思ってた。

 

 

だから文字を使って文章を書いていた。

 

 

写真も使っていたけど、

文字入れなんかしないで、

ただただ記事内にぺたっと貼るだけ。

 

 

あの頃って、

 

 

記事を書けば読んでもらえて

講座の案内を書けば申し込みがきて

コメントもたくさんきて

 

 

文字だけの交流は

とても楽しかった。

 

 

でも今は、

 

 

みんながみんな顔出しして

我が我がと前に出て

ブランディングして自分を作って

 

 

「本来そうじゃないですよね?」

と言いたくなるようなビジュアルや言動の人もいて

 

 

写真や動画も超簡単に加工ができるから

 

 

「あなたそんな顔じゃないですよね?」

という人であふれてる。

 

 

SNSで前情報をとっていて、

実際会うと「え?」という人はごまんといる。

 

 

なんか、

文字だけの時って、

もっと想像力を働かせていた気がします。

 

 

今は、虚構の世界。

 

 

それはそれで楽しい面もあるけれど、

 

 

私は最近、疲れてきた。

 

 

虚構の世界が、つまんない。

 

 

もともと他人の投稿はあんまり見ませんが

(自分が一番好きなのでね)

 

 

今もあんまり見ませんね。

 

 

YouTubeも見ない。

 

 

だけど、

アメトーーク!はクラブに入っちゃうくらい見てるし

テレビ番組も好きなのは録画して見ている。

 

 

要は、

プロが作ったものが見たいと思ってて。

 

 

YouTubeにもプロはいるのでしょうけど、

テレビの方がおかしなことは少ないだろうと思うし、

長い歴史があるから、信頼できる。

 

 

あ、でも、

自分の猫アカウントで発信する時に、

バズってるリールがフィードにあがってきて、

それをついつい見ている自分はいるw

 

 

便利グッズとか、内装とか、動物とか、

自分が好きなジャンルのことがでてくると見ちゃうねえ。

 

 

人って、矛盾を抱えているよね。

 

 

話を戻すと、

 

 

想像力です。

 

 

今は写真に文字入れされていて、

音声で説明もつけてくれているから、

 

 

なーーーんも考えなくても、

「そうなんだ」となる。

 

 

それは便利だしいいんだけど。

 

 

想像力が。

 

 

 

 

 

 

とかなんとかぐちゃぐちゃ書いていますが、

 

 

これが仕事となると、

写真に文字入れ、動画に文字入れ、音声つけるなど、

そんな加工はとても楽しい。

 

 

私が前述していた「疲れた」は、

自分の発信限定なんだよねえ。

 

 

自分のことが大好きだけど、

自分のことを発信するのがめんどくさいw

 

 

いつからそうなったんだろう?

 

 

コロナの少し前くらいまでは、

嬉々として発信していたんだけどなあ。

 

 

ああ、あの頃は、

まだ40代前半だったからか?

 

 

今はもう49歳という結構な年齢になって、

肌の衰えを感じるし、

自撮りしても楽しくないw

 

 

それと、メイクを習ってから、

写真の加工アプリを使わなくなったので、

今のそのままの自分を撮るから、余計なのかも。

 

 

今こそアプリ使えよ、なのかもしれないけれど、

なんかもういやなんだよなあ。

 

 

虚構の世界が、いや。

 

 

私は真正直に、

真正面から生きたいんだ!

 

 

 

 

 

 

朝起きて、

猫に鰹節をあげて、

掃除機かけて、

 

 

ワーワー暴れる猫の相手して、

暴れた後に猫がしたうんちの始末をして、

水を飲みたい猫に蛇口から水を出して、

 

 

やっと落ち着いた猫が私のひざにきて、

ゆっくり足踏みするのを感じながら、

今これを書いています。

 

 

やっぱりいいなあ、

書くっていい。

 

 

この後「しゃべる」もやろうかな。

 

 

自分の中にある感情は、

こうして外に出すのがいいね。