「文章を書くのが苦手」

 

 

という人は多くて、

 

 

「苦手」といってもその中身は、

 

 

・書くのに時間がかかる

・そもそも何を書けばいいかわらない

・終わらせ方がわからない

・こんなこと書いていいのかと自問自答して進まない

 

 

とかいろいろあるようなのですが、

 

 

多分なんですけど、

 

 

そういう人が書く時に思っていることは、

 

 

・うまく書こう

・ためになることを書こう

・自分の思いをちゃんと伝えよう

・わかってもらえるように書こう

 

 

などなどと、

 

 

どうでもいいことを思っていると思うわけで、

 

 

じゃあなぜそれがどうでもいいことなのかというと、

 

 

・うまく書いたからなんなのか?

・ためになるかなんて読者次第

・ちゃんと伝わるかも読者次第

・わかってもらえるかも読者次第

 

 

ということで、

 

 

書き手は読者がどう思うかなんて、

 

 

確認ができないのですから、

 

 

変に妄想たくましく、

 

 

こう書いたらこう思われるんじゃないかなーんて、

 

 

思いを巡らせたところでそれは、

 

 

ただの憶測だしどうせ当たらないので、

 

 

考えてもしゃーないぞと私は言いたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

じゃあ私はどう思いながら書いているかというと、

 

 

「書きたいことをテキトーに書く」をしていて、

 

 

読者にどう思われるかなんてわからないけど、

 

 

もしかしたら私が書いたことが、

 

 

誰かのためになったり学びになったり、

 

 

することもほんの少しはあるのかなー?

 

 

くらいのことを、

 

 

ほんの2ミリくらい思いながらは書いていますが、

 

 

基本は「自分が書きたいように書く」をやっています。

 

 

 

 

 

 

何度も言いますが、

 

 

読者のことを考えたって、

 

 

そんなことは書き手にわかるわけもないから、

 

 

書きたいように書くをやる、

 

 

というのが一番だと私は思います。

 

 

 

 

 

 

一度、誰にどう思われるかなんて無視して、

 

 

下書きして、読んでみては?

 

 

それで自分の心が動くならばもしかしたら、

 

 

読者の心も動くかもしれないので、

 

 

下書きを投稿してみたらいいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

だって文章って、

 

 

最初に読むのは自分ですから。

 

 

自分だって読者だぞーってことで、

 

 

自分のために書いてみる。

 

 

これ、いかがですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

というのが、

 

 

文章プロデューサー大竹ひろこの考えであり、提案です。