友達と、川崎ラゾーナ内のエッグスンシングスに行ってきました。

 

 

 

 

ここ、好きなんですよ。

パンケーキも好きですが、グリルポテトが私は一番好きなのです。

 

 

今日会った友達は、以前勤めていた会社で知り合い、もう10年くらいの付き合いになりますかね。

 

 

ブランチを済ませて、ラゾーナ内をうろうろしてみました。

 

 

私は基本的に、洋服をリアル店舗で買わないので、いろんな店で洋服を見たりさわったり試着したりということは、年に数回しかありません。

 

 

友達は今42歳。二人目の子供を昨年産んでから、ずいぶん体型が変わりました。

 

 

知り合った頃はまだ細くて、肩周りやウエストもスッキリしていて。

 

 

ラルフローレンの店員をしていたこともあり、着ている服の多くがラルフローレン。その中でも肘当てがついていたり、ニットのぴったりしたワンピースなど、ちょっと目を惹くおしゃれな服を着ていたのです。

 

 

よく似合っていました。



それが今は……。

 

 

まったく似合いません。年齢もあるし、子供を産んだということもあるでしょう。とにかく体つきが以前とはまるで違うのです。

 

 

私としては、月一程度の頻度で会っているから、「少し太ってきたかな?」くらいに思っていましたが、私が選んだ洋服を試着してもらった時、明らかなその違いに私は気づいてしまいました。

 

 

それが悪いということではないけれど、彼女の中ではその変化が昇華されていないようで、以前と同じではないけれど、今の彼女には「うーむ」と思うような服を着ていて、私はいつも違和感を覚えていました。

 

 

そして今日、3つくらい店をまわり、私が選んだ服を試着してもらい……

 

 

見つけたのです!

今の彼女に合う服を!

 

 

それはこれまでの彼女が選ばないであろう形の服で、トップスは柄物、スカートはAラインのハイウエスト、色は黒ではなく、グリーン、カーキ。

 

 

似合いましたね。なんだかすごく上品で、子供がいるお母さんではあるけれど、品のあるやさしい感じで、ヴァイオリンの演奏会にでも着ていけば合いそうな雰囲気でした。

 

 

「一人目の子の時はそんなでもなかったんですけど、二人目を産んだ後から何が似合うかわからなくて」

 

 

「ひとりで服を選びのやめます。大竹さんと一緒に来ます」

 

 

なんつってね。

 

 

すっごく楽しい体験になりました。

 

 

私としては、彼女に合う服が決まってよかったなあということと、今、どんな服が流行っているのか、店員がどんな対応をするのか、など知ることができてよかったです。

 

 

ちなみに、筒形の太めの黒い、ちょっとだけ膝より上の高さのブーツがあったんです。こういうのが今流行っているようですよ。

 

 

太めの筒形なので、私の太い脚でも、パンツのまま履くことができて、すっごく気に入っちゃったんですけどね。

 

 

Mサイズだとほんの少し親指のところがきつくて、Lサイズだとかかとがガバガバで歩きながら脱げちゃうような感覚だったんです。

 

 

あれ、よかったのになー。それだけが心残りです。