文章プロデューサー大竹ひろこです。

文章ひとつで人生上向き!

 

 

先程オンラインでの打ち合わせをzoomで行っていました。そこで今日の記事タイトルの話が出たので、私の見解を書いてみますね。

 

 

 

 

例えば、私の協会「一般社団法人NSBA日本セルフde美まつげ協会」は、セルフマツエク®(自分でマツエクをすること)を世に広める活動をしています。

 

 

「え?自分でマツエクができるの?」と驚いて「私もやりたい!」という人がいる反面、「自分でマツエクをするなんて危険すぎる!」と警鐘を鳴らす人もいるわけです。

 

 

そもそもマツエクはサロンでしかできないと思われていましたが、自分でもできるんですよ。自分の体に自分が何をしようとその人の勝手だと私は思いますが、マツエクサロン経営者などの中にはアンチ・セルフマツエク®の人がいるわけです。

 

 

「成長期の毛と退行期の毛にグルーを絡めてエクステをつけるなんて、まつげが引っ張られて抜けちゃうわよ!」とか、「素人がやったら危険!」という意見とか。いろいろ言い分があるようです。

 

 

 

 

 

だけどセルフマツエク®をしている側の人間からすれば、反論はいくらでもあるわけです。

 

 

「そもそもサロンでマツエクをしてもらったらグルーが目にしみて腫れたんですけど!」「何年もサロンでマツエクをしていたらまつげがすっごく抜けた!」「予約を取るのが面倒!」「子供が小さいのに頻繁にマツエクサロンに行く暇なんてないわ!」とかね。

 

 

反論と書きましたが、実のところは「今自分がこれをしている理由は以前していたことに不具合が生じたから」という理由を述べているだけなんですけどね(*´∀`*)

 

 

こんな風に、世の中にはこっち側とあっち側の人間が存在します。こっち側はあっち側についてヤイヤイ言い、あっち側はこっち側についてヤイヤイ言う。よくある話ですね。そこら中に転がっている話です。

 

 

なのに。自分が心からいいと思っていることのアンチ投稿を見つけると、ガガーンとなって落ち込んでしまう。そういうことがあるようですが、あなたはいかがでしょうか?

 

 

私ですか? 私は落ち込みません。むしろ燃えますね(*゚∀゚)

 

 

私は私が今していることは全部自分がいいと思ってやっているので、誰に何を言われようとも100%自分のしていることがいい、と言い切れます。逆に相手の意見を論破できるとも思う。うん、できるな。それも100%できる。

 

 

だってそもそも他人がやることに勝手に文句を言ってくるってどういうこと? と私は思ってしまいますから。「ご苦労さま」と思うだけですね。

 

 

だから私は他人への攻撃はしません。人のことをヤイヤイ言う暇があったら自分のサービスを世に広めることに力を使いたいからね!

 

 

 

 

 

この話はそもそも……

 

 

そもそもの話をしますけども!

 

 

「アンチ投稿を見つけたから」というところがスタート地点ですよね?

 

 

なぜアンチ投稿を見つけたのですか?

何気なく検索かけちゃったりしたからじゃないですか?

検索したわけじゃなくてたまたま目に入ってきただけだとしても、それをじっくり読む必要はありましたか? 

 

 

自分のしていることに自信がない時にそういう投稿を見てしまうんですよ!

 

 

要するに、体が疲れているとか、心が疲れているとか、環境の変化についていけない時とか、病気の時とか。

 

 

そういう「弱っている状態」の時にそういうのを見つけやすいんですよ!ご存知でしたか?

 

 

実際、打ち合わせの時も確認してみたら、やはり「疲れている」という返事がきましたから。

 

 

 

 

 

 

さて、前置きはこのくらいにしておいて。

 

 

 

 

 

「アンチ」の投稿を見かけるとつい読んでしまって落ち込んで立ち上がれなくなってしまう人に私は言いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

他人の投稿を見る暇があったら今すぐ寝なさい!

 

 

 

 

 

この記事で私がお伝えしたいことは以上です。

 

 

 

以上、現場からぴろこがお届けしましたー!