文章プロデューサー大竹ひろこです。

文章ひとつで人生上向き!

 

 

さてさて。

 

 

とある雑誌に渡辺直美が載っていました。

今日の記事タイトルは彼女の言葉です。

 

 

これを読んで思いました。

私もいろんなお仕事をいただいているなと。

 

 

私はこれまで、いや、これからも文章の先生で仕事をしていきます。

 

 

文章の先生といっても「正しく書くには」とか「上手に書く」とかそんなスタンスはとっておらず、「楽しく書く」に絞ってやってきています。

 

 

そんな文章の先生に、「ワンピースセミナーをお願いしたい」という話がきたときには本当に驚きました。一般社団法人の代表理事の話も、「なんで私に相談するのかな?」と最初は思いました。

 

 

そんなこんなで、文章の先生はいろんなお仕事をいただくことができます。

 

 

履歴書につける経歴書のチェック、プロフィール文の作成、高校の副教材の執筆、共著のゴーストライター、サービスメニューの作成、メルマガの代筆、メルマガ発行までのお手伝い、老舗割烹のレシピ文作成、ブログの代筆、ブランディングのお手伝い、ホームページの文章作成、ホームページ作成のお手伝い、ネットショップ作成代行、アメブロにつけるコメント講座、楽しく書くための文章講座、派遣会社での文章講座、従業員の士気をあげるための企業研修、思考整理の研修、社長のコラム代筆、働くひとの洋服選び、企業内のコミュニケーション講座、小論文講座、読書感想文講座、一般社団法人の代表理事まで。

 

 

他にもまだあるかもしれませんが、今思い出せるのはこのくらいかな?

 

 

本当に、いろんなお仕事をいただいてまいりました。

 

 

いろんなお仕事はしますが、「うまく書けない」→「楽しく書ける!」に変わるというコンセプトはずっと変わらずにきています。

 

 

文章の先生として副業を始めるのと同じ時期にライターとしての仕事も始めましたので、最初はライターの仕事をよく頂戴しました。書くのは大変だけど、それに伴って出会える人の多さが大変ありがたかった。

 

 

だけど書くのがあまりに大変になってきて、私も年齢を重ねて、代筆よりもやりたいことが見えてきました。それが、相手が書けるようにして差し上げることなのです。

 

 

私には「文章=人生」というコンセプトもありますので、書けるようにして差し上げるということは、そもそもの悩みを解決していったり、人生を思うように楽しくすることが先決、ということに気付き、今は「人生をより楽しくする方法」をあの手この手で人様にお教えすることを生業としています。

 

 

あ、でもここ一年ちょっとは、文章の先生よりも一般社団法人の代表理事の仕事の方を多くやっています。

 

 

今はちょうど転機だと思うのです。

 

 

この一年うまくいかなかったことが、この春からわーっと進み始めています。もちろん、いい方向にね!

 

 

コロナ禍で審査が通りやすくなっているのか、融資が通ったり補助金申請が採択されたり、お金もいい感じで回っています。

 

 

一般社団法人の運営を始めるまでは、自分ひとりが生きていければいいやと自由にやってきましたが、今は「みんながうまくいくように」という思考を持つようになりました。

 

 

扱うお金の単位もぐっと上がり、責任も重くなりましたね。

 

 

人間、そうやって成長していくのでしょうか。

 

 

人生っておもしろい!

 

 

やっぱり「楽しく生きる」が一番!

 

 

私のコンサルティングを受けてくれている方が、最近嬉しいことを言ってくれるのです。

 

 

私が次々学んでいったり経験を積んだりすることで、それを教えてもらえることが支払う代金の何倍もの価値がある、と。

 

 

次々学んでいく、という自覚がなかったので、「人からはそう見えるのかー!」と驚き、そして本当に嬉しく感じました。「支払う代金の何倍もの価値がある」だなんて、嬉しすぎるでしょう!

 

 

お客さんって、本当にありがたい存在。大好きです。

 

 

楽しく生きるという人生のコンセプトは今後も変わりません。

 

 

難しいこと、うまくいかないこと、そんなのあります、たくさんある。

 

 

だけどそれをクリアしていく過程は楽しいのです。どんなことも楽しくやる方法はある!と私は信じています。

 

 

 

 

 

渡辺直美の言葉で、こんなに文章が書けるとは!

 

 

影響力のある人はやっぱり違いますね。

 

 

渡辺直美さん、あなたのおかげで自分の人生の振り返りと今後の楽しみを妄想する時間を得ることができました。

 

 

どうもありがとう!