まったく、
タイトル通りのお話なのです。
私は山岸凉子という漫画家が好きです。
この人の作品はほぼ全部読みました。
素晴らしいのです。
もっとも好きな作品は、
これです。
好きすぎて、
おそらく45回は読み直していると思われます。
私は漫画が好きでよく買って読みますが、
たいていすぐに売り飛ばしてしまうのです。
しかしこれだけは、
ずーっと売らずにとってあります。
そして今日お伝えしたいのはこちら。
山岸凉子お得意の、バレエ漫画です。
妹の家に持っていって、
しばらくたってまた持って帰ってきました。
昨夜からこれを読み始め、
涙を流しまくっています。
こんな、こんな作品を、
よく作れるなと。
そんなことを思うのです。
きっとこの作者は、
いつもいつも心を動かしているんだろうな。
そうも思うのです。
そうでなければどうして、
私の心はこんなにも動かされてしまうのか?
こういった愛の話に、
私の心は強く突き動かされます。
私が生まれた頃にでた漫画なのに、
今も色褪せず、人の心を動かしてしまう。
素晴らしいですね。
私も人の心を動かすことができるようでありたい。
だからこうした作品を読むのでしょう。
私は作品作りはできないけれど、
しゃべりで人の心を動かす。
いつもそれをしていきたい。
いや、していくのです。