この記事↓のつづきです。

 

 

見たこともない体重に怯え、

何か始めなければ体型が変わらん!

と思いついたボクシング。

 

 

今日道具が届き、

いよいよスパーリングが始まった。

 

 

ミットを構えるのは私の彼氏。

重量級で野球をしていた彼の安定感は抜群。

 

 

指導者になった途端、

彼の口はなめらかに話し続け、

スパーリング中の私を指導していく。

 

 

最初は1分が長く感じた。

「いつ終わるんだ」と途方に暮れた。

 

 

それを繰り返し、

気分転換にウォーキングにでかけ、

疲れて帰って昼寝をし、

再びスパーリングを始める。

 

 

2分、3分と時間を増やし、

とうとう3分間2セットをやりきった。

 

 

制限時間が迫ると、

彼は私を追い込んでいく。

 

 

「はい!ラストスパート!打って打って!」

 

 

バン、バン、と小気味よい音が響く。

 

 

あっという間に汗をかく。

水をごくごく飲む。

 

 

スパーリングの後には、

ダンベルでストレッチをする。

 

 

グローブをはめてミットを打つ時、

おなか周りの筋肉を強く感じる。

 

 

よし、いい感じだ。

 

 

つづけるぞー!