文章プロデューサー大竹ひろこです。
砂漠で水を売るのと、
南極で水を売るのと、
一体どっちが手軽に高く売れるか?
こういう話があります。
友達が10人くらいしかいないFacebook上で、
自分のサービスのお知らせをしている人がいたのです。
だから上記の話をしました。
まあ、うちの妹なんですけどね(゚∀゚)
友達の10人は、
自分が提供するサービスと同じことをしている人たちなので、
いくら「こういう講座やります!」と言ったところで誰もきません。
誰もいないところで愛を叫んでも、
誰にもその愛は伝わらない。
だけど思ったのです。
誰もいないところで愛を叫ぶことで、
自分の気持ちの整理はできるかもしれないと。
数少ない人の輪の中で何かを叫ぶと、
わかっている人たちだとしても「いいね!」と言ってくれるかもしれない。
世の中はこの数年で劇的に変化しています。
数年前に言われていたことが必ずしも、
今も通る話かと言ったらそんなことはない。
物事の基本は同じだとしても、
応用の仕方は時代によって大きく変わる。
砂漠で水を売るのはカンタン?
よく考えてみれば、砂漠はどのくらいの広さがあるのか?
砂漠の中の人がいるところでならば、
水は売れるかもしれない。
だけど砂漠のどこに人がいるかを知らなければ、
水は売れない。何も売れない。
大切なことは、
自分が何をしたいか?
なぜそれをしたいか?
それをするにはどこへ行けばいいか?
いつがいいのか?
誰に伝えればいいか?
どのように伝えればいいのか?
5W1Hですね。
それがなければ、
物事は何も進まない。
何を発信すればいいか迷ったら。
自分が何をしたいか?
なぜそれをしたいか?
まずはこれを書けばいい。