文章プロデューサー大竹ひろこです。
【パーフェクト文章塾】塾長もやっとります。



今日は、以前文章塾にいてくれた響子ちゃんが産んだ赤ちゃんを見に行った。

↑響子ちゃんのブログ




響子ちゃんには二人の子供がいます。
産まれたての子と、7才の男の子。



ランチの時にたくさん話をしたにも関わらず、
話し足りずにスタバへ移動した時のこと。



そのスタバは、
出雲市内にある『ゆめタウン』という大型ショッピングセンター内にあります。



駐車場に車を入れる時、
屋根のある部分には空きがないように見えました。



雨が降っているわけではないけれど、
生後一ヶ月未満の子もいるし、
できれば屋根の下がよいと思うものの、
空きが見つからない。



響子ちゃんが、
「こたさんも探してください」と、
7才のお子さんに声をかけました。



屋根のないところはガラ空きなので、
そっちに移動しようかと大人二人があきらめかけた時、
こたさんが「空いてるよ」的なことを言うのです。



少しすると、
「あそこ空いてる!」
こたさんが空きスペースを見つけました。



さすが子供!
第六感がいいね!



ということで、
私たちは無事、屋根のある駐車場に車を停めることができたのです。



そしてスタバでコーヒーを飲み、話をし、
こたさんが顔や体をドーナツのチョコだらけにした後、
私たちは駐車場に戻りました。



外へ出ると、
どしゃ降りの雨。



「雨だー!」



響子ちゃんは赤ちゃんを抱いているし、
屋根のないところへ停めなくてよかった。



ひどい降りだったし、
屋根のある部分でも、
本来排水溝であるところが湖のようになっていて、
こたさんが見つけてくれたところに車を停められたことが、
心底よかったと思ったのでした。



ここで言いたいことは、



「あきらめない」ことと、
「第六感を信じる」ということ。



それが良い結果をもたらすということ。



なんでもない日常だけど、
「やっぱりそうなんだよなあ」



響子ちゃんと二人、
妙に納得した出来事でした。