大竹版、パリあるある2〈フランス人の対応〉パリの人は、あいまいなことが嫌い。愛想笑いをしない。だから、話が通じない時は、「わかんないよ」という顔をされる。だからこちらは言葉を重ね、数字やジェスチャーで物事を伝える。伝わると、かわいい笑顔を返してくれる。愛想笑いじゃないってわかるから、すごく嬉しくなる。パン屋でキッシュを買った時、この体験をした。