文章プロデューサー大竹ひろこです。

【ライター養成講座】の講師もしております。

 

 

昨日、ひっぱりだこライターを作る!【ライター養成講座】0期、第5回目を開催しました。2019年2月に開講したこの講座も来月が最終回。4名の受講生もお互いをよく知る仲となり、回を重ねる度にどんどんおもしろく、そしてよい雰囲気になっていっている気がします。

 

 

この「0期」は半年間の連続養成講座で、私が初めて開催する講座であることもあり、モニター的に参加してもらっているところがあります。当初決めていたカリキュラムはすぐに「なんか違う」と感じるようになり、受講生の要望に合わせてどんどん形が変わっていっております。




終わった後のみなさん。5回目ともなると余裕を感じるなあ。まだまだ書けそう!


 


 

昨日は、受講生からの「こういうことをやってみたい!」というリクエストの内容を全て行いました。その中のひとつに「講座のお知らせ記事を書いてみる」という項目がありました。お題として、このライター養成講座1期の募集記事を書こう、ということになり、受講生が書いてくれた記事のひとつが下記記事です。

 

 

そうこちゃんの記事

↓↓↓

 

※記事から一部抜粋

 

 

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私は大竹ひろこ先生にお会いしたことがありませんでした。それでも養成講座に参加したいと思ったのはなぜか。ひろこ先生の文章に惹かれたから。ある日、ブログで先生の文章を見つけて、なんてわかりやすいんだろうと思いました。何度か先生のブログを読んで、LINE@も登録しました。数日して、このライター養成講座があることを知り、受けたい!と直感的に思いました。日程を確認して、行ける!と思って、そこからしばらく迷いました。一度もお会いしたことがなく、先生が私の書くものを読んだこともないのに、いきなり参加していいんだろうか。一緒に受講する人たちはどんな人なんだろう?

 

それでもやっぱり受けたい気持ちはおさまらず、ひろこ先生にLINEしてみました。その返事はとても丁寧で、優しかったのを覚えています。よし、受けよう!と決めました。

 

結論から言うと、受けてみて本当に良かったです。私は毎日ブログやFacebookで発信はしているものの、自分の文章がどんな風に見えているのか、これでいいのか、わからないまま書いていたのが、これでいいんだ!に変わっていきました。悩みながら書いた文章を、ひろこ先生や同期のメンバーが読んでくれて、率直な感想をもらえることも、私にとってはとてもありがたいです。

 

ライター養成講座ってどんなことをするんだろうと思いますか?文章を書いて直してもらう、というのもありますが、それよりもこの養成講座で学んだのは、直感で書く、素直な気持ちを書く、ということ。そして何よりも、文章には自分が出てしまうから、自分の心を整えることが一番大事というのもわかりました。

ブログのネタ出しをインスピレーションで決める、というようなこともやりました。ネタがなくて書けないなんていうことはあり得ない。書くことなんていくらでもあるんです。

 

この養成講座を受けてみて、自分を素直に出すことができるようになってきたと思っています。きれいな文章を書くのではなく、思ったことをそのまま、直感で書くことを心がけるようになってきました。結果、私の思いが伝わることが多くなってきたと思います。文章を書くことに悩んでいる人、迷っている人にぜひお勧めします。

 

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いかがですか。

私も引き続き、1期を受ける予定です。

ご一緒しませんか?

 

https://www.reservestock.jp/conclusions/1940

 

 

 

そうこちゃん、記事をありがとう!

 

 

ライター養成講座では、受講生の文章を私が添削するということを何度も行っていますが、こういう「感想」が書かれた文章だけは添削対象外としています。

 

 

なぜか? 誰かの感想に手を入れる必要などないし、手を入れてしまうと「その人らしさ」がどんどん失われていくからです。

 

 

お客さんからの感想文に手を入れて掲載する人もいますが、正直私は好きではありません。というより、私はやらない。理由は前述の通り、感想を書いてくれた人のらしさが消えてしまうから。これは絶対です。

 

 

文章=人生。私はそう考えています。文章は人生そのもの。文章にはその人の個性が浮き彫りになるし、それこそが文章の面白みであるとも感じます。

 

 

昨日の講座で、「リライト」ということを行いました。誰かの文章をみんなで「目的に合わせて書き直す」という作業です。この時も私は同じことを感じました。

 

 

ひとつ前提としてお伝えすると、「リライト」という作業に正解はないと私は思っています。強いて言えば、依頼主が「うん、いいね!」と言ってくれた文章、それが正解ということになるかな、という程度で。これが私の信条です。

 

 

リライト作業で私が大切にしていることは、「目的に合わせて書き直すこと」はまず当然のこととしてひとつあり、他には「元の文章を最大限に活かすこと」「その人らしさを消さないこと」「過剰な手入れをしないこと」「その人の言葉を使うこと」など、とにかく「依頼主の文章である」ことを忘れないことを最重要項目としています。

 

 

慣れないとこの作業は手こずりますよ。昨日は、頭を抱えて「こんなお題を出した人を恨む〜!」などとブツブツ言いながら書いている人もいました(*´艸`*) 

 

 

その文章を掲載する場所はどこか? そもそもリライトの目的は何か? 誰に読んでもらいたいのか? 読者はどんな言葉にグッとくるのか? それを読んだ人にその後どんな行動をとってもらいたいのか? それをヒアリングする能力も必要なんですよね。いやあ、ライターってコミュニケーション能力が必要だわあ。

 

 

 

ということで、

 

「書くこと」が好きな人

「書くこと」で自分の考えを整理したい人

「もっと書けるようになりたい」人

誰かに文章を習いたい人

 

そういう方はこのライター養成講座にぜひ来てください。

 

 

 

「書くこと」をたくさんしますが、

そうこちゃんが記事にしてくれたように、それ以上に……

 

 

直感で書く、素直な気持ちを書く、ということ。そして何よりも、文章には自分が出てしまうから、自分の心を整えることが一番大事というのもわかりました。

 

 

あなたの心を整える時間もたっぷりとりますよ(*´艸`*)

 

 

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