文章プロデューサー大竹ひろこです。

 

 

「読み手」のことを、

どのくらい意識するべきか?

 

 

この質問に、

あなたはどのように回答しますか?

 

 

この質問への回答に、

「ズバリこれ!」という回答はないでしょう。

 

 

なぜなら、

ブログを書き始めてどのくらい経過しているか?

ブログを何の目的で書いているか?

これらによって導き出される回答は異なるからです。

 

 

さらにいえば、

好みもありますし。

 

 

ということで、

この記事では下記の場合を想定して、

私なりの回答を書きます。

 

 

  • 仕事に絡めてブログを書いている
  • だけどブログ初心者である

 

 

こういう人が陥りやすい罠。

それは「読み手を意識しすぎて書けない病」です。

 

 

 

書くことは書けても、

ものすごく時間がかかったり、

最後全然まとめられなかったり、

書けても自分で納得がいかなかったり。

 

 

まあ、いいことはないですw

 

 

  • 仕事に絡めてブログを書いている
  • だけどブログ初心者である
 
 

こういう人にはまず、

「読み手なんてどうでもいい」

そういう気持ちで書くことをオススメします。

 

 

自分以外の誰かが読むものとは思わず、

「自分が読むもの」として書くのです。

 

 

文章にはその人の人生が丸写しになります。

自分が納得していないことについて、

誰が他人を納得させられるのですか?

 

 

だからまず、

自分が納得いくことを書きましょう。

 

 

他人より、まず自分です。

 

 

「よし、最近なんだかいい感じで書けてるぞ」

 

 

そうなってはじめて、

他人の目を気にし始めればよいのです。

 

 

とにもかくにも、

まずは「自分が納得できること」を書く。

 

 

これに尽きます。

 

 

ブログ記事くらいでしたら、

1記事15分以内で書き終えてください。

 

 

それ以上ダラダラ書いても、

ろくな文章になりません。

 

 

おそらく、

「なんかまとまらない……」という

苦い感情が残りますよ。

 

 

 

 

 

結論!

 

  • 仕事に絡めてブログを書いている
  • だけどブログ初心者である
 
という人はまず、
 
  • 読み手なんて気にしない
  • 「自分が読むもの」として書く

 

ということです。

 

 

 

ぜひやってみてね♡

 

 

 

 

続編:「読み手」のことを、どうやって意識するべきか?