こんにちは。ありがとう文章ライター大竹ひろこです。



課題図書は、
『A41枚で「いま、やるべきこと」に気づくなかづか日報』
(経済界、中司 祉岐)



2015年12月7日(月)第3回【アウトプット力を高める読書会】は東京大田区蒲田で開催されました。参加者全員が課題図書を読んでからのぞむ読書会。師匠である高橋政史氏が主催のこの読書会に、私は参加者&受付係として出席しました。



3回目を迎えたこの読書会は、なんといっても「課題図書の著者が登壇する」というところがユニークです。毎回、ベストセラー作家である高橋政史先生が懇意にされている著者に会って話をすることができるのです。こんな読書会、他にあるかな?



見てください、この写真。
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左:課題図書の著者、中司祉岐さん
右:高橋政史先生


中司さんはいつもブルーのスーツを着用されているそうです。ご自身で「バスの運転手」とおっしゃっていましたが、まさにそんな感じ。特注でしょうか?あんな目の覚める様なブルーのスーツを着ている人、東京でも見かけることはそうそうないです。彼の活動拠点は山口県ですから、現地ではさぞかし目立つことでしょう。


それにしてもこの写真、講師お二人の関係が手に取るようにわかる一枚だと思いませんか?(読書会の参加者であるカメラマン山田じゅりあ氏にiPhoneで撮ってもらいました。いい表情を切り取るなあ)


こういう笑顔のやり取りは見ていてとても感じがよいですよね。この一枚で、この読書会の雰囲気を感じてもらえるかと思います。


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受付(会場右端)から撮った高橋先生。


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おっと、これは懇親会の写真だ!私オススメのお店『歓迎あやめ橋店』にて。羽根つき餃子で有名な蒲田のお店です。以前高橋先生とこちらで食事をしましたら、先生こちらを大層お気に召されまして、参加者に「今日の懇親会は最強の中華ですよ」と何度もおっしゃっていました。



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こちらは中司さんによる日報赤ペン添削の様子。参加者は事前に日報を書いてきているのです。添削中の中司さんは真剣そのもの。「ついつい熱が入ってしまう」。事前に高橋先生から「ひとり一言でいいですから」と言われていたにもかかわらず、全然一言で終わっていませんでした( ´艸`)



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会場後方から撮った写真。



第1回から3回まで皆勤賞の方も多いこの読書会では、その名の通り「アウトプット」をたくさんします。


今回も「神田昌典氏直伝」の『書く瞑想』を行いました。15分間、一度も手を止めずに文字を書くのです。頭に浮かんだことを手で書き写す。それをノンストップで行います。考えるスピードに手が追い付かなくてもどかしくなりますが、頭で考えて書く時には絶対に出てこないような文章が書けるのです。いきなり「肉まん」とか「眠い」とか「玉手箱」などと関係ない言葉が頭に浮かんだりして、自分で自分の書く言葉に驚くこともしばしばです。


え?私はなんて書いたかって?
それはナイショですよ( ´艸`)


さて、次回の「アウトプット力を高める読書会」は、2016年1月12日開催予定。課題図書は、発売初日でamazon「総合6位」の今最も注目を集める1冊、『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』です。


回を重ねるごとに参加者が増えるこの読書会にあなたも参加しませんか?


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