人知れず、スッと人のサポートをできる人っていますね。「え、いつのまに?」「それやっておいてくれたんだ!」そういう人は大変ありがたい存在。私にはなかなか真似できません。


何かをしておいてくれた人に対してお礼を言う。ありがとう。ありがとうございます。ああ、お礼だけでなく密かに動いてくれたことも伝えたい。そんな時の言葉についてお伝えします。



ある日、ある人のこんな書きこみを目にしました。



どなたか存じ上げませんが、
準備をして頂いてありがとうございます。



いかがですか?



言いたいことはわかりますよね。前述した通りの内容です。しかし、なんていうか、な~んか嫌味というか、ちょっとネガティブというか。素直に喜べない感じがしませんか?



なぜか?



答えはこうです。
否定形で書かれているから。



「存じ上げませんが」
この言葉に、「~ません」という言葉が使われています。否定形ですね。せっかくいいことを書いているのに、ぱあっと明るい感じがしない。伝えたい内容はいいことなのに、ホントもったいない。



ではどうすればいいか?



カンタンです。
肯定形で書くこと。


準備をしてくれた方、
ありがとうございます!



ただ肯定形で書くだけ。これだけです。


なんてことないのですが、否定形でお礼が書かれている文章をよく目にします。謙虚になっているつもりかもしれませんが、全く逆効果です。「もしかして、この人心からありがとうと思っていないのでは?」そんな疑念すら抱いてしまいます。


いいことは素直に肯定形で書く。そうすれば、素直な心は相手に届きます^^




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