こんにちは!大竹ひろこです。
この夏、大人気講座となった「読書感想文講座」10本をやり切り、なんだか燃え尽きてしまった大竹です。文章講座は、直接依頼された場合に行いますので、お気軽にお問い合わせくださいね。
さて、今日はお出かけ日記です。
私の夏休み、たった一日の大切な夏休みについて書きます。
「鮎の塩焼きが食べたい」
友達の一言がきっかけで、
栃木県日光市への女3人ドライブ旅が決まりました。
【旅程】
東京
↓
栃木県日光市『日光東照宮』
↓
大渡やなと田舎料理の『船場亭』
↓
日光霧降高原『大笹牧場』
↓
東京
◇始めに訪れたのは『日光東照宮』
小学6年生の修学旅行で行って以来です。
ここはカラフルな建物が多いですよね。白い部分と金色の部分が印象的。有名な三猿を見たのですが、私が気になったのはその隣の親子猿。眠り猫は「丸くなっててかわいいなあ」と思いつつ、気になったのはその裏面の小鳥たち。なぜかそんなところばかり気になります。
◇次に訪れたのは『船場亭』
ここでは鮎の塩焼き、鮎の刺身を堪能します。
↑席から見える景色。5mはありそうな長い釣竿を使い、おじさんが釣りをしている
鮎の刺身はですね、刺身部分をくりぬいた鮎の胴体とともに出てくるんですよ。定期的に鮎が口をパクパクする。活きがいいというかなんというか。絶命するまで箸はつけられず。
この店は料理が美味しいだけでなく、名物「やな」が楽しいです。鬼怒川の清流に夏季のみ設置される、竹などで造る「簗(やな)」に入り鮎を捕まえることができるのです。
↑この先に、やながある
川の流れにのって、やなの上に鮎があがる。その鮎をひょいっと手でつかんで生簀に投げ込む。これが楽しいのなんの。
ぜひ体験してみてください^^
◇最後に訪れたのは『大笹牧場』
この大笹牧場は、日光国立公園内の標高1,030~1,320mに位置します。
この日の天気は曇り。
車で山道を上る上る。
「親子猿だ!」
途中、猿の群れに遭遇。
↑気づけば、視界にはたくさんの猿たちが
ある親猿は私たちの車に気づくと、小猿をかばうように抱き寄せました。ある猿は木の上に避難します。またある猿は、車の前になめた態度で立ちはだかるのです。合計7匹はいたと思います。偶然の出会いに車内は大興奮。
ここは山なのか海なのかもわからない景色の中、その橋はまるで雲の上にかかっているかのように見えます。後部座席から「もしかして、天国への橋?」なんていう声が聞こえてきます。
後で調べたら、その橋は「六方沢橋」という名前の有名な橋であることがわかりました。幻想的なあの光景に、胸がドキドキ高鳴ったことは忘れられません。
ソフトクリームを食べるためだけに向かった大笹牧場への道のりで、まさかこんなことが。猿に会えたり天国への橋体験ができたり。予期せぬ貴重な体験の連続。私の夏休みの大切な思い出話でした。
この夏、大人気講座となった「読書感想文講座」10本をやり切り、なんだか燃え尽きてしまった大竹です。文章講座は、直接依頼された場合に行いますので、お気軽にお問い合わせくださいね。
さて、今日はお出かけ日記です。
私の夏休み、たった一日の大切な夏休みについて書きます。
「鮎の塩焼きが食べたい」
友達の一言がきっかけで、
栃木県日光市への女3人ドライブ旅が決まりました。
【旅程】
東京
↓
栃木県日光市『日光東照宮』
↓
大渡やなと田舎料理の『船場亭』
↓
日光霧降高原『大笹牧場』
↓
東京
◇始めに訪れたのは『日光東照宮』
小学6年生の修学旅行で行って以来です。
ここはカラフルな建物が多いですよね。白い部分と金色の部分が印象的。有名な三猿を見たのですが、私が気になったのはその隣の親子猿。眠り猫は「丸くなっててかわいいなあ」と思いつつ、気になったのはその裏面の小鳥たち。なぜかそんなところばかり気になります。
◇次に訪れたのは『船場亭』
ここでは鮎の塩焼き、鮎の刺身を堪能します。
↑席から見える景色。5mはありそうな長い釣竿を使い、おじさんが釣りをしている
鮎の刺身はですね、刺身部分をくりぬいた鮎の胴体とともに出てくるんですよ。定期的に鮎が口をパクパクする。活きがいいというかなんというか。絶命するまで箸はつけられず。
この店は料理が美味しいだけでなく、名物「やな」が楽しいです。鬼怒川の清流に夏季のみ設置される、竹などで造る「簗(やな)」に入り鮎を捕まえることができるのです。
↑この先に、やながある
川の流れにのって、やなの上に鮎があがる。その鮎をひょいっと手でつかんで生簀に投げ込む。これが楽しいのなんの。
ぜひ体験してみてください^^
◇最後に訪れたのは『大笹牧場』
この大笹牧場は、日光国立公園内の標高1,030~1,320mに位置します。
この日の天気は曇り。
車で山道を上る上る。
「親子猿だ!」
途中、猿の群れに遭遇。
↑気づけば、視界にはたくさんの猿たちが
ある親猿は私たちの車に気づくと、小猿をかばうように抱き寄せました。ある猿は木の上に避難します。またある猿は、車の前になめた態度で立ちはだかるのです。合計7匹はいたと思います。偶然の出会いに車内は大興奮。
ここは山なのか海なのかもわからない景色の中、その橋はまるで雲の上にかかっているかのように見えます。後部座席から「もしかして、天国への橋?」なんていう声が聞こえてきます。
後で調べたら、その橋は「六方沢橋」という名前の有名な橋であることがわかりました。幻想的なあの光景に、胸がドキドキ高鳴ったことは忘れられません。
ソフトクリームを食べるためだけに向かった大笹牧場への道のりで、まさかこんなことが。猿に会えたり天国への橋体験ができたり。予期せぬ貴重な体験の連続。私の夏休みの大切な思い出話でした。





