ある日の『日経MJ』
仕事に役立つ記事を見つけましたよ。



テーマは「他人と組む時短術」



一部抜粋しますね。

◇変化の速い時代だからこそ


「人にお願いするより、自分でやったほうが手っ取り早い」という考え方は確かにあります。しかし私は人と組むことの大切さを企業研修などでビジネスパーソンに伝えています。
なぜでしょうか。「1人でできる」と思うことに大きなリスクが潜んでいるからです。


1つは「機会損失」の危険です。

いつも忙しそうにしている人に仕事をお願いするのは気が引けます。仕事はチャンスと同義。せっかくのチャンスを寄せ付けない状況を自ら生み出している可能性があります。


もう1つは「発想の陳腐化」です。
時代の変化は速くなる一方です。もし昨年と今年の仕事ぶりに大きな差がないとすれば、昨年より陳腐化しているためだと考えるのが適正でしょう。


いかがでしょうか。
つまり前提が違うわけです。1人でやろうとする人は「できるかどうか」、人と組むことを考えるひとは「最速&最高」を前提としています。そしてビジネスでは他人と組む人に軍配が上がるようになっています。



◇「組む」ための心構え


では「他人と組む人」になるためにはどんな心構えが必要なのでしょうか。それは①SOSをはっきり発信する②完璧を求めない③日ごろからの関係性を大事にする──の3つです。


まず「助けてほしい」とはっきり発信してください。人はおせっかいだと思われるのもイヤなものです。しかし率直にSOSを出されれば、遠慮なく手助けできます。


また「100点ではなく70点で十分だ」と思うことです。残りの30点は自分の仕事だと考えましょう。


そして何より周囲との関係づくりを常に大切にすることです。笑顔であいさつしたり、「ありがとう」「すみません」と素直に表現したりするのはいうまでもありません。相手に「お互いさまだ」と思ってもらうためにも「できることがあれば、言ってね」を口癖にすることもお勧めです。


こうしたノウハウを生かしながら「質の高い時短」に取り組めば、あなたの仕事の内容も周囲の評価も変わっていくと思います。
日経MJ2015年3月25日「らしさラボ」代表取締役伊庭正康氏の話より一部抜粋




あなたもこう思っていませんか?



「人にお願いするより、自分でやったほうが手っ取り早い」



その考え方は、機会損失を生み、発想の陳腐化をも生み出してしまうようです。もったいないですね。



私にできることがあればやりますので、
遠慮なく言ってくださいね( ´艸`)



特に、文章に関することは、
どうぞ遠慮なく!