ありがとう文章コンサルタント大竹ひろこです。


足の裏が訴えるんです。

「マッサージしてくれ~」と。

肩が訴えるんです。

「こりすぎてるよ~」と。

首の後ろからも聞こえます。

「よくその状態で平気だね?」


普段運動をしないからか、デスクワークだからか、パソコンに向かってばかりいるからか、寝方が悪いのか、イライラしているからか…。原因の特定は容易ではなさそうですが、とにかく私の体は悲鳴を上げている…。


そんな時、目に飛び込んできたこの記事。


この記事を読む前から予告はされていたんです。「ホットストーンやるんです!」「石を選んでいるんです!」「買った石が届いたのに、ひびが入っているんです!交換してもらいます!」


ホットストーン導入までの軌跡を知っている私としては、受けてみたいじゃないですか。それに加えて聞こえてくる体の悲鳴。さっそく行ってきました。横須賀市は湘南佐島なぎさの丘にあるサロン『プルメリア』


上記リンク先、読んでくれましたか?石の色が白いでしょ。でも実際見ると黒いんです。最初「なんで?」と思いましたが、よくよく考えると白い石は水にぬれると黒くなりますよね。そうです、ホットストーンはお湯であたためられているのです。


いつものオイルトリートメントの途中で、ホットストーンを体の下に敷きます。腰のあたりや肩のあたり、さらに足の指の間にもはさんでくれます。それはまるで湯たんぽのよう。体が温かくなり、ポカポカします。じんわりと体に染み入るような温かさです。


体の向きを変えて仰向けに。今度はおなかや胸のあたりに石がのせられる。え、まぶたの上にも?これまたじんわりと、石が置かれていることを忘れるくらい、温かさが体に染み入っていきます。


「筋肉が私を呼ぶんです」


この言葉だけ読むとなんのこっちゃですが、ボディセラピスト和子にとっては当たり前のことみたい。「今日は足が呼んでるんです。」そう言いながら足を丁寧にマッサージしてくれます。バキバキに凝り固まった私の体が、彼女の大きな手を誘い込みます。


そんなホットストーントリートメントが受けられるサロン『プルメリア』実は交通の便があまりよくない場所にあるんです(いわゆる高級住宅地)。私は東京蒲田から逗子まで電車で行き、そこからバスに乗って通っています。



「電車とバスで行くなんて大変…」そう思ったあなたに朗報。二人で行くと、駅まで送迎してくれるサービスが始まりましたよ。これは便利だ。行くしかないよね♪



ちなみに…
ホットストーントリートメントは1日に限定1名しか受けられません。なぜなら、石がいろんなものを吸い取るから。悪い気を吸い取った石を浄化させてからでないと次の人には使えないんですって。そんなこだわりも嬉しいよね。


11月の空き状況はこんな感じ。多分すぐ埋まっちゃいます。



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※神奈川県横須賀市芦名にある『SYOKU-YABO – 食の野望』にてボディセラピスト和子さんとのツーショット




和ちゃん、いつもありがとう。私はあなたのおかげで仕事ができています( ´艸`)