こんにちは。ありがとう文章コンサルタント大竹ひろこです。


ある本に、面白い表現がありました。


大量のスパゲッティを壁に放り投げれば、何本かは壁に張りついたまま残ることが想像できるが、ビジネスを成長させるにはもっと明確な予測を立てなくてはならない。
 

大量のスパゲッティを壁に放り投げれば、何本かは壁に張りついたまま残ることが想像できる


こんなこと、したことあります?


これを読んだ時、ちょっと考えたんです。「いやいや、放り投げたら壁に当たって全部床に落ちるだろう」と。


でもちょっと待てよ。あ、そうか!乾燥パスタじゃなくて、ゆでたスパゲティのことか。それともゆでた生パスタか?そっちの方が粘り気がありそうだ。


たしかに、ゆでたスパゲティを壁に放り投げれば、何本かは壁に張りつくかもしれない。


でもこの例えって、なんかイタリアくさい。バタ臭い。


これと同じことを日本っぽい表現に変えるとどうなるかな?米を研げば何粒かは水とともに流れるだろう、とか?これじゃ弱いな・・・。


朝からこんなことを考えていました^^


ちなみに、ある本とはこの本です。(また出た!)

WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う/日本経済新聞出版社
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バタ臭いのは当たり前ですね。だって、著者が日本人じゃないんだもん( ´艸`)