こんにちは。大竹です。

お昼はお店でランチを食べることが多いです。でも今日は食べながら仕事もしちゃおうかな、と社外の休憩スペースに行きました。大きなテーブルがあるので、食べ物を並べてもパソコンを置いても余裕のスペース。だから気に入っています^^

13時10分、そこそこ人がいます。でもお気に入りの奥の大きなテーブルがひとつあいていたので、そこに向かいました。

そのテーブルを、掃除のおじさんが拭いてくれているのが見えます。きれいにしてもらえてラッキーと思いながら歩いていると、どこからともなく酸っぱいニオイが漂ってきました。

「このニオイは何?」と思いつつテーブルにつきます。そこでニオイの正体がわかりました。

酸っぱいニオイ、それはテーブルから立ち上っています。さらに言うと、おじさんの持っている雑巾が臭っているのです。臭う雑巾で拭かれたら、テーブルも臭うわけです。

あ~酸っぱい。こんなニオイのままここにいられないと思い、思い切っておじさんに伝えてみました。

「すいません、その雑巾ちょっと臭いますね。」
「え?そうかい?」

おじさんは雑巾が鼻につきそうな勢いでニオイを嗅いでいます。そんなに嗅いだら臭いよ~!

「ん?全然くさくないよ!臭うのはこれじゃないね。」

元気に答えるおじさん。いやいや臭うのはそれですから。もう一度そのことを伝えます。

「いやいや、これじゃないよ。」

二度言ってわからないならもうわからないでしょう。「ニオイに気づいたらおじさんはきっと雑巾を洗うだろう」と思っていたのですが、その思惑はとんだ的外れに終わりました。

おじさんは、きれいな雑巾できれいにテーブルを拭いているつもりです。でもその雑巾はきれいではないし、不快なニオイを放っている。このまま全テーブルを拭きに回れば、この休憩スペースは酸っぱいニオイで満ち満ちてしまいます。

よかれと思ってしたことが、実は他人にとっては迷惑だった。そんなことが世の中ありますね。

しかし私も、いきなり雑巾のニオイを指摘するってのはどうですかね^^;おじさんに悪いことしちゃったな、と今はちょっぴり反省しています。