3月11日。

今朝の新聞各紙コラムは
震災関連の記事が多い。

当然、ですね。
あの震災から早くも2年が経過。


会社の朝会で、1分間の黙祷をしました。
1分って、とても短く、とても長い。

いろいろなことが頭を巡り、
最後に思ったこと。


それは、
「口にすることができない程の重い想いは
書くことで自分を救うことができる。」

そのことを伝えたいということ。


震災ほどひどいことではないけれど
落ち込んだ自分を励ますのはいつも
「書くこと」

書くということは同時に
読んでもらうことでもある。

自分の張りつめたこの想いを
口に出して誰かに言うことはできないけれど
人知れず書くことはできる。

書いたそれを読んでくれる人がいて
共感してくれた人がそれに対してまた書く。

自分には重すぎる想いを書いて、
書くことで自分を救う。


私のこの想い。

抱えきれないほどの想いを抱える
すべての人に、届くといいな。