おはようございます。
ある20代男性の話からスタートです。



「今の仕事はもういやだ。周りの社員は中高年ばかり。自分だけたくさん働いて周りはみんなさぼってる。上司は休んでばかりなのに自分は土日も仕事。もういやだ。今の仕事はもうやめる!」彼は言います。



じゃ次はどんな仕事がしたい?と聞くと、「ものづくりをしたい。」ものづくりと言えば東京都ならば大田区。今住んでいる街が大田区でよかったねと伝えると、「いや、そういうものじゃないんだ」「お話を作りたいんだ」と。



以前から彼はそう言っています。小説や映画の原作を書きたいと言うのです。ならば毎日何か書いているかといえば、特に何も書いていません。



そもそも、お話を書きたい理由は、「みんなにほめられたい」という理由なのです。おもしろいお話を作ればみんながほめてくれる。だから、書きたい。ほめられたい。



もしかしたら彼は、「何か大きなことをしないと人にほめてもらえない」そう思っているのではないでしょうか?小さなことでほめてくれる人が職場にいないのではないか?と推測します。



私だってそんな大それたことでほめられることなどそうそうありません。だけど、例えばfacebookに投稿して「いいね!」をたくさんもらったり、このブログのアクセス数が伸びたりするのを「間接的にほめられること」と思って楽しんでいます。



小さな「ほめ」をもらって日々の仕事の大変さを中和させる。彼の話がきっかけでそんな自分の行動パターンを見つけました。小さな「ほめ」は、自分が動いて初めて得られるもの。ただ悶々としているだけでは誰にもほめてもらえません。



あなたは職場のストレスをどんな方法で中和させていますか?



もしもうまく中和させることができていないようでしたら、



小さな「ほめ」大事にしてみませんか?