こんにちは。大竹です。

会社の忘年会。

とあるホテルの会場には、社員とスタッフ合わせて200人くらいが集まっています。年々参加者が増えています。

人が200人もいると、誰が誰だかわからなくなる。会場に入る前に、全員名札をつけることになりました。名札(シールに名前を書くだけのもの)を書くのに入口で人が並んでいます。

私はぼーっとひとりで立っていました。そこへかわいい女の子が熱い視線をおくってきました。

え?私を見てますか?てな感じで目線をおくると、その子がトコトコとこちらに寄ってきました。

「静脈認証、息を止めてもできないんです。」

ん・・・?あ~!そういえば何人かのスタッフにその話をしたことがあるな。あれのことか。

うちの会社は社内に入る時、機械に手をかざす静脈認証をしなければなりません。その認証がうまくいかないスタッフが続出しているのです。

ところで、この子の名前は・・・?

まだ名札を書く前なので、名前がわかりません。その後も軽く話をつづけましたがなぜか名前を聞くことができずに終わりました。

これは私の欠点。人見知りなのもさることながら、人の名前が覚えられない。同じ会社のスタッフなのに、ちょっとすれ違った程度だとまったく名前を覚えられない。(顔は覚えてるんですけど。)

逆に考えると、名前を覚えている人とは必ず会話を交わしている。じゃあ会話をすれば、その人の名前を覚えられる!今年の忘年会は、普段しゃべることのない人たちとあえてじっくり話をしてみました。

その人たちの名前は完全に覚えましたよ^^v

来年は「名前を覚えたい人と会話をする」これを実行していきます。