こんにちは。
大竹です。


私はリーダーです。
読む方が得意。

妹はリスナーです。
読むよりも、聞く方が得意。

リーダーとリスナーとの議論。
一体どうなるか?



私は電話が好きではないです。
常に電話の音は切っているし、
なっている事にまれに気づいてもそのまま無視します。

電話をしてきた相手は、その後メールで連絡をくれます。
私はそれを期待しているのです。


親子3人でこんな話をしたことがあります。

母・妹はリスナーで
父・私はリーダーだね

なぜか明確に答えがでました。

この分類でいくと、
リーダーの方が理屈っぽいと言うか、理詰めで話すタイプのように見えます。
私と父がまさにそうだから。

リスナーは大らかと言うか、細かいことを気にしないタイプのように見えます。
会話という「行為」を楽しむイメージ。直接会話することで理解をする。

そんなリスナーが、
会話の「応酬」を楽しむリーダーと議論などしようものなら
少しの時間で泣かされることになりそうです。
(実際意図せず泣かせてしまったことがあります・・)


いずれにしても
話す相手がどちらのタイプかを事前に知ることで
思いやりのある会話ができるかもしれない。


photo:01


以前妹を泣かせてしまったこと、
それが私の中でプスプスくすぶっていたので
これに気づいたときは妙に興奮しました。

「思いやりのある言葉を」
と言われても漠然としてよくわからないけど

「この人には話して説いてやるのがいい」
「この人には話すよりも紙に書いて説明するのがいい」

こう言われると自分の行動がとりやすい。
しかも二拓。非常にシンプル。



このリーダーとリスナーの話って
ドラッガーの言葉でしたっけ。

先人の智恵に学ぶことは
とても多い、ですね。