タイトルが椎名林檎の曲名みたいになってしまいました^^;

こんにちは。
大竹です。


先程買い物をしたときの話。
レジ係の女性にこう聞かれました。

「カード、お持ちじゃないですか?」

なんか、答えにくい質問。
素直にこう聞けばいいのに。

「カード、お持ちですか。」

そう聞かれたらこっちは

「はい、持っています。」と答えるだけでいい。



二つ向こうのレジでは

「カード、お持ちでいらっしゃらないでしょうか。」

なんて聞いている声が聞こえます。
一体どう答えるのがよいのでしょうか。

「はい、持っていないです。」
「いいえ、持っています。」

それとも

「いいえ、持っていないです。」
「はい、持っていません。」

・・・・・


お店の人が、お客に向かって答えにくい質問をするのは、
とっても不親切なことだと思うのです。

こういう「否定疑問文」的「答えにくい質問」が
街にはびこっている気がします。

さらには、「意味がわからない質問」も。


先日CDを借りる時のこと。
私はCDアルバム4枚とシングル1枚を借りようとしたのです。
すると店員が

「あと一枚アルバムを借りると当日よりもお安くなるので、
もう一枚借りなくても大丈夫ですか?」

こう聞いてきました。
何のことかわかります?
一体何が大丈夫なのか。

何度か質問をしてようやくわかったことは、

・CDアルバムを5枚借りると1,000円になるので、
1枚借りる額よりもお得になりますよ。(当日返却で1枚260円だから)
・せっかくお得になるんですからもう一枚借りてはどうですか?

こういうことでした。
実は、店員がしたかったのは
「質問」ではなく「オススメ」だったのです。


「大丈夫」という言葉もよく耳にしますね。
親しい間柄ならいくら使ってもいいのでしょうけど、
店員と客、という間柄で使うのはどうなのでしょう。

物を買ってほしい人が、物を買う人に向かって
「大丈夫ですか」というのは、
なんだかおかしい気がします。

それもこれもすべて

「長ったらしく言えばやわらかい印象になる」

ということからきているような気がします。
逆に、短い言葉だとぶっきらぼうな印象になるということでしょうか。

「長ったらしい説明と謝罪の言葉」は
クレーム対応には使いますけど、
日常会話では単にまどろっこしいだけのような・・・

私はそう思いますが、
あなたはどう思いますか?