こんにちは、龍石望です。


昨日、

唐突に「面倒くさい」の原点を思い出しました。


なぜ唐突に思い出したかと言うと、

波動調整ありの假屋舞さん×きのまいこさんの

対談を聞いていたからかな、と。



▼きのまいこさんのブログ。

本日14:00〜波動調整付き対談があるよ!

この記事の下の方に、7/14のラジオ対談もあるよ!



そもそも【PURE HOME】で

タイムウェーバーを使って

波動調整をしてくださっているのもあって、

(毎日、FBのプライベートグループ開いちゃう/笑)


それが記憶を掘り起こすきっかけに

なっていたかもしれません。



さて、本題なんですけれども、

私はずっと、自分の面倒くさがりを

思考の癖だと思ってきました。



第三回目のPURE HOMEでも

思考の癖について

改めて学びを得ていたのですが、


大地の思考エリア(画像の左下)があると、

損をしたくない=面倒くさい

になる自分がいるな、と

感じていました。



だけど、

私にとっての「損をしたくない」は何か?

というところを突き詰めていくと、



目立つ人=正しい


目立たない私=正しくない


正しくない私=ダメな私



という自己否定になっており、

そこでハタと気づいてしまったのです。



これ、

大地のエリアじゃない……


人気者やすごい人=正解と思い込む

太陽の思考の癖だ😂



そもそもこれに気付いたのは、

小学四年生の時の記憶。



私は転校生で、

近所に同じクラスの子がいたのですが、


この子がまぁ、

スポーツができて、勉強もできて、

背が高くて男女共に慕われているという、

マンガに出てくるような

才色兼備なお嬢さんでして。


そういえば、

名前もお嬢さんっぽかったな。



最初は仲良くしてたんですよ。


お互いの家に遊びに行ったり、

一緒にお裁縫してぬいぐるみを作ったり。



なんですが、

事件は学校の休憩時間に起きました。


その頃は体育で縄跳びをやってまして、

二重飛びを練習していた頃。


休み時間にも練習できるようにと、

なわとび練習板が休み時間にも使えたんです。


これはジャンプした時に板がたわんで、

より高く跳ねることで二重飛びができる、

というものでした。


↑こういうやつ。



何台もあればまだ良かったんですが、

残念ながら一台しかなくて。


だから、

引っ掛かったら次の人に交代

というルールでした。



まぁ言うまでもなく、

私は瞬殺で引っ掛かり、

10秒もしないで交代なわけですが……


この才色兼備ちゃんは

100回以上二重跳びで跳べる子だったのです。



周りの子は

「すごい」って褒めてたんですが、

私はものすごく拗ねていました。



「才色兼備ちゃんは

 板がなくても

 二重跳びできるんだから、

 板使う必要ないじゃんムキーって。



この板は、

二重跳びが出来ない子が

出来るようになる為のものじゃないの?


なんで、

普通に跳べる才色兼備ちゃんが

5分も10分も1人で占領してるの?



休憩時間は15分なので(昼休憩は別)、

待っているだけで終わることもありました。


そのうち、

跳べる子は100回まで、

というルールができたのですが、

100回ってまあまあ時間使います。



不貞腐れた私は、

縄跳びの練習をすることを

辞めてしまいました。



だって、

並んでも順番が来るか分からない。


順番が来ても、

一瞬で引っ掛かってしまい、

練習にならない。


だけど才色兼備ちゃんは、

5分も10分も跳んでるんだ。



──ずるい。



私が、練習したかった。

でも、できなかった。


それはたぶん、

生まれて初めて感じた嫉妬でした。



「もう練習するの、やめよう」


「できることだけやろう」



できることなら、長く続けられる。

できないことは、すぐに止めさせられる。


それなら、

できることだけやればいい。



ちゃんとできないなら、

意味がない。



この時の「ちゃんと」とは、

二重跳びができることと、

練習ができることの2つです。


もう完全に月の思考の癖です😂


練習もできない、

二重跳びもできない、

ちゃんとできない私には価値がない。


だから、

できなくても仕方ない。

このままでいい。


……という現状満足を言い聞かせる

大地の思考の癖

この流れで出てきます😂



つまり、私は小学四年生という年齢で、

努力することを諦めてしまったのです。



努力をすることに意味がない、

と結論付けた私は、

才色兼備ちゃんと距離を置き始めます。


何をするにも彼女は目立つので、

そんな彼女から離れれば

自然とクラスから孤立していきました。



孤立した私はいつの間にか、

夏休みの工作を壊されるほど

クラスメイトから嫌われていました。



気が付けば私はいつも何かに不満で、

誰かと一緒にいることが億劫になり、

独りで図書館に引き篭もるようになりました。



十二運の沐浴も、墓も、絶も、

日柱の傷官で受け取った

私の現実を『最悪だ』と定義し、

けしずみ童子が発動していたのです。




よくよく出来事を振り返ると、

才色兼備ちゃんは何もしてません。


積極的に私を孤立させようとしたわけでも、

私の悪口を言ったりしたわけでもありません。


彼女は、彼女の才能を発揮していただけ。



彼女の才能を見て、

私は勝手に眩しがって、拗ねて、

勝手に孤立していったのです。



けしずみ童子発動っ!



なぁんだ、と思いました。


私は思考の癖に呑み込まれて、

自分の才能を発揮することを

ただ放棄してしまっていただけ

なのだと気付けたから。



それは、

実はここ数年ずっと悩んでいた、

《努力すること》や《コツコツ続けること》が

なんで出来ないんだろう……という

問いに対する答えでもありました。



過去のトラウマから、

努力することに無意味さを感じていたから、

けしずみ童子が発動して

やりたくなかっただけだったんです。



PURE HOMEではちょうど、

舞さんがこんな投稿をしていました。

この4週間の出来事と気づきと、タイムウェーバーからのメッセージPDFを照らし合わせてもらうと、面白い発見や変化があるかもしれません😆👍


それでタイムウェーバーからの

メッセージを読み返していたら、

こんなことが書いてありました。


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Threat what happned?

起きた出来事を"脅威"と捉えていないですか?


このメッセージは、


「あなたは、過去に起きたことを

 "脅威"として扱っていませんか?」


「それは本当に今も危険ですか?

 それとも、もう終わった出来事ですか?」


起きたこと

(過去の失敗、人間関係の痛み、失望、損失など)を、


今も無意識に恐れとして

引きずっているとしたら、


その"恐れ"が、

今ここでの行動や選択を

制限している可能性がある、

というメッセージです。


つまり、

過去に起きた何か(失敗・批判・痛み)が


無意識のうちに

「また起きるかもしれない」という

恐れに変わっていて、


前に進むのを止めているかも

しれないことを教えてくれています。


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いや……

いやー……


まさに、まさにですね。



才色兼備ちゃんの努力が、

彼女を才色兼備にした。



その努力を見ずに、

私は努力することを放棄した。


それが30年もの年月を経て、

やっと気づくことができて、

やっと受け入れることができて、

やっとここから進めそうです。





やっぱり自己分析は面白い。
痛みもあるけど、同時に癒しがある。


ブログを書こうとして
全然できない自分に
ここ数日落ち込んでいたのですが、

この気づきを得たら、
急に書けましたひらめきハッ

近々、
新プロジェクト発表します!


うーん、

私もヒーリー欲しい!



龍石 望



   


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