昨日、とりあえず書き殴った、

子宮推命・十二運の新解釈に対する

私の強い思い。

 

その新解釈を、同じく子宮推命講師のAYUMIさんが

めちゃくちゃわかりやすくまとめてくださっていました。

 


 

AYUMIさんは看護師さんなので、

また別の見方・繋がり(エリクソン)を

感じられたようでした。

 

 

私自身は、というと、

昨日も書いた通り、

自分の命式に秘められた宇宙に圧倒されてしまって、

まとめるとか全然できてなかったけど、

そういうのは得意な方にお任せし。。

 

 

命式に込められた宇宙の話をしたいです。

私の命式の話しか書かないので、

それぞれの十二運の話を読みたい方は、

ぜひAYUMIさんのブログ↑を読んでくださいおねがいキラキラ

 

 

 

 

さて、私の命式はこういう感じ。

 

 

私が持っている十二運は、

【沐浴(もくよく)】【墓(ぼ)】【絶(ぜつ)】。

 

 

まず、右側の【墓】【絶】から。

この2つは同じグループに属していて、

テーマは『隣人愛』『自分と他者の統合』

 

 

十二運は人の一生を表しているのだけれど、

この【墓】と【絶】は、死んだ後です。

 

 

【墓】は死んでお墓に入った状態を表しているし、

【絶】は完全に肉体から離れた魂の状態を表しています。

 

 

これから生まれ変わる魂は、

どうやったら産まれることができるでしょうか?

 

 

それは、

この地球で生きている男と女が出会い、

気持ちを通わせ、交わって、宿る。

 

 

だから、

自分以外の誰かを愛すること。

 

他者との関係性を、素直な憧れや、

愛・調和・バランスにつなげること。

 

自分以外の誰かを愛すること。

 

 

それがテーマになってきます。

 

 

【墓】も【絶】も、

持っているのは『孤独感』です。

 

 

【墓】は、自分の「好き」を深掘りしていく

マニアックな一面があって、

それがプロフェッショナルであったり、

探求者として結果を残していくのだけれど、

 

その超マニアックなところを理解してくれる人って、

実はいなかったりもする。

 

 

それはもしかしたら、

孤独との戦いだよね。

 

 

「好き」に没頭しているから、

それが幸せなんだー!

って、言うこともできるけれど、

強がりにも聞こえちゃうよね。

 

 

集中しすぎて周りから

ズレていることに気付かなかったら、

それは寂しいことのような気もする。

 

 

私も話してると、

「それマニアックすぎるよ」

「分からんよ」と言われますもん。

 

 

自分じゃ話している内容が

マニアックだなんて思ってないけどね……滝汗

 

↑ここが孤独になるポイントなんだろうな。

 

 

 

【絶】は、感情の波がジェットコースター。

あの世には(行ったことないけど)、

多分時間もなくて、変わることがない場所。

 

それは多分つまらなくて、

色々感じたいから、地球にやってきた。

 

だから、感情はジェットコースター。

人間の私は疲れるし、しょんぼりするけど、

魂レベルでは全部喜んでる、っていうんだから

とんだドMだと思う。

 

 

だから【絶】って、不安定でアンバランス。

感情ジェットコースターで、

さっき死ぬほど落ち込んでると思ったら、

もうテレビ見て爆笑、とか全然あるある。

 

 

いろんな感情を感じる繊細な面もあるかな。

そうするとなんかもう疲れちゃって、

世間を斜めに見出すよね。

「へっねー」みたいな。

 

 

世間を斜めに見るっていうことはさ、

自分と他人は違う、っていうことも

すごく感じてると思うんだ。

 

 

所詮人間なんて1人で生きるんだし、

夫婦なんて言ったって赤の他人だし。

 

 

みたいな。

ごめん、夫よ。

 

 

そうなってくると、

他人なんて信じられないから、

自分の殻に篭っていくよね。

 

 

信頼もできないし、

信用もできない。

 

 

だって、他人とか世間っていうのは、

自分の感情を掻き乱す迷惑な存在だから。

でも魂は喜んでいるらしいという、このドM感。

 

 

だけどそれって、

自分で自分を孤独にしてる。

 

 

誰も理解してくれない、って斜に構えて、

誰かに理解してもらう努力も放棄して、

自分で孤独を選んでる。

 

 

すごく寂しい。

寂しいよ。

寂しいの。

 

 

だからさ、舞さんが昨日ね、

「【絶】【墓】持ってる人は寂しいと思う」

って言ったのを聞いた時、

なんかもう泣きそうになった。

 

 

それでまた気付くんだよ。

あ、私、ずっと寂しかったんだ。って。

 

 

だから自分のことをすごく探したし、

自分は強いから1人で大丈夫、なんて

思い込ませようと頑張って、

 

それでも侮られたくないから

優秀なフリをしてまた仮面を被って。

ここら辺は、太陽とか月の思考の声もあるかも。

 

 

頑張りすぎて、疲れて、体調崩して、

また他人の視線が気になって

仮面をかぶり直して、

自分じゃない誰かを演じて。

 

 

孤独を自分で選んだくせに、

本当は寂しくて寂しくてたまらないから、

優秀なフリをして

一生懸命、他人の中で生きようとする。

 

それで疲れて、

やっぱり私は他人と違うんだ、なんて

中二病みたいなこと思って、

また孤独になることを選んでいくんだ。

 

 

本当は、羨ましくて仕方ないのに。

1人じゃなくて、孤独じゃなくて、

他人の中で生きることにものすごく憧れてる。

 

 

女性が主人公の冒険小説や漫画が好きなのは、

そこに憧れが詰まっているからだよ。

 

 

一生懸命な主人公。

その一生懸命さやひたむきさに、

周囲の人たちは手を差し伸べる。

 

時に裏切られて、絶望や孤独を感じても、

また立ち上がっていく強さ。

 

 

そういうものに、

【墓】【絶】は憧れる。

 

 

主人公って、

大体何かの特殊能力あるからね。

 

私はファンタジー好きなので、

異世界召喚モノとか大好物ですから、

もうそれだけで主人公って異質。

【墓】【絶】の存在だよね。

 

 

話が少しズレましたけども、

だから【墓】【絶】は

他者との関係性がテーマなんだな、

って、すごく腹落ちしたんですよ。

 

 

他者との関係性にある憧れを、

愛や調和、バランスを、

自分以外の誰かを愛することで学ぶ。

 

 

【墓】も【絶】も、

自分の孤独ばかり見てるよね。

 

だから、

自分以外の誰かを愛すること。

 

 

自分以外の誰かと共に在ること。

 

自分自身が「今」生きていること。

 

自分自身がいずれまた新しく産まれてくる為に。

 

 

そこにはいつだって、

他者との間に「愛」が在る。

 

 

それが魂の、

自分を生き始めた先に、

やっと向き合える壮大なテーマ。

 

 

 

 

 

なんかキリが良いのと、

長くなってきたので、

一回ここで止めますね。

 

 

あー、もう。

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