今日もご覧いただき、ありがとうございます。

こころ和むセラピスト(の卵)
鶴野のぞみです。


さて、今日は先のブログのつづきです。
やっと書き切りました。

これを書くのに、すごく勇気が必要でした。

こんなこと?
って、思われるかもしれません。

だけど、これを抜きにしては、
いまのわたしのことは語れません。

この悩みがあったから、
わたしはココロの学びを始めました。

また少し長くなりましたが、
お付き合いくださいませ。








●『恋慕だ』と認める

なに、恋慕って真顔


いや、すみません。
恥ずかしくてつい……。
前世セラピーを受けている最中って、
使う言葉も影響されるみたいでして。

別に言葉使いが男性になったり
するわけではないんですけど。

ガイドのルナさんに、
『その人への思いは何なのでしょう?』

と、聞かれて……

わたし
『……っ……恋慕ですね……
(´;ω;`)ポロポロ…』



恋慕(れんぼ)。
って、言ったね真顔

セラピー中は、すごく真面目で、
なんならボロ泣きでした。
その中でごくごく自然に出てきた言葉でしたが
後から改めて聞くと笑えますね(笑)
ルナさんは『帳面』と言ったことがあるそーです(笑)



えー、まじめな話に戻します真顔キリッ

前世において、
一緒に暮らしてた人が、結婚してしまって。
ひとりきりになって、わたしはやっと、
その人に対する想いが、
異性に対する愛情だったと気付きます。


気付く……と言ったけれど、
本当だったのだろうか?
とも、思うのです。

ただ、気付かないフリを
していただけじゃないのか?

伝えられなかった……と言ったけど、
本当は伝えなかったんじゃないか?


だって、
絶対に言えない人だった。


その人は、血が繋がっていたから。


両親は既に亡く、
ふたりきりで暮らしていました。

セラピー中、最初にふたりの姿を見た時、
わたしは夫婦なのかと勘違いしたくらい
ふたりはとても自然で仲睦まじく、
しあわせに見えたのです。


しあわせだった。
きょうだいふたりきりだったけど、
しあわせに、ふたりで生きていた。

しあわせだと口には出さなかったけれど、
それが当たり前で、
それが、ずっと続くのだと思っていた。


結局、その人は別の誰かと結ばれました。
子どもも生まれて幸せそうだった。

だから、良かった、と言い聞かせた(多分)

自分が、伴侶も得ずにひとりでいたのは、
その人のことが好きで、大好きで、
とてもとても他の人なんて
考えられなかったから――





なんて言ったら、カッコいい?


かわいそうな自分の出来上がり?


言わない事で、逃げていた。

自分の気持ちを閉じ込めることで、
ふたりの生活を続ける今を守った。


自分の今を守った。


それなのに、
本当は自分が、
その人をしあわせにしたかった。

なんて。



カッコつけてるにも程がある。



バカじゃないのか。
その為にひとりで死んで、
結局、しあわせを失った。

大切だったから、なんて
そんなの言い訳だ。

自分を守る為の、ただの言い訳だ。

あの人が幸せならそれで良い。
なんて。

自分が傷付かない為の、
ただの言い訳だ!


バカだ。

自分の幸せは、自分にしか分からない。

他人に理解されなくても、
それが自分の幸せなら、
躊躇なんてしなくて良かったのに。

だって、その為に、
前世のわたしはひとりで死んだ。

次があるなら、と、ひとりで死んだ。

次なんて、ないのに。
前世のわたしの人生には、『次』なんてない。


次の人生は、
過去のわたしの人生ではなく、
現在のわたしの人生だ!



お陰で苦労してるんじゃ、ボケーー!ムキー

絶対に自分からは告白しないとか
意地張ったり!

ひとりでご飯食べたくないから
ご飯作るのは嫌で
包丁握るのも嫌で
全部後回しにして
『またやれなかった』って落ち込んで!

旦那さんのこと、
大事にしてないんじゃないかとか、
家事をやる=
旦那さんを大事にしている
とかいうワケワカラン方程式が
出来上がっちゃって!


素直に気持ちを伝えるのに
苦労してるんじゃーーーーー!!!!

大好きって言うのだって
バカみたいに勇気が必要なんじゃーーーー!!!!!!


何してくれてんじゃ、
前世のわたしのアホーーーーー!!!!!!!!!ムキー










……








やだーーもーーー
恥ずかしいよーーーーー!ゲロー

出来ない自分を前世のせいにして
今の自分をまた守って
カッコ悪いよぉおおおお!!!!!ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー



(´;ω;`)ウッ…
つらい……
つらすぎる……

しんどい……
穴があったら入りたい……








……










そのままだったら。
いつものわたしだったら、
またここで、立ち止まってました。

だけど、ラッキーなことに、
この時わたしは

いちてりさんのセッション前世セラピー

の、順で受けていたんです。

思い出すんです。
いちてりさんの……ジャックナイフ(笑)



いちてりさん
『それ、本当ですか?(・∀・)サラッ』



Σ(´;ω;`)⁉



いちてりさん
『本当に家事が出来ないことが、
ダメな妻になるんですか?

旦那さんを大事にしていないことに
なるんですか?(・∀・)サラサラッ』




(´;ω;`)


……(´・ω・`)


…………(・_・;)




( •̀ㅁ•́;)!!!!!!!!!!!











ならない、ですよ。



家事が出来ないからって、
彼はわたしを嫌いにならない。
(やってくれたらなぁ、とは思ってるだろうけど)

だって、
彼が家事をやらなくなったからって、
わたしは彼を嫌いにならないもの。
(やってくれたらなぁ、とは思うだろうけど)


このいちてりさんとのセッションがあったから
ルナさんの前世セラピーは、
より、すとん、と胸に落ちてきました。




ためらってもいい。

苦しんで悩んでもいい。

家事が出来ないとか
アホみたいかもしれない理由で
悲しくなったり辛くなってもいい。

でもさ、わたし。

やっと手が届いた、今のしあわせを
"わたし"はどうやって過ごしたい?


いちてりさんに言われた、
『のぞみさんはパートナーシップをサボりがち』

『脳トレ』的には、
パートナーシップと仕事は、対になるそうです。

パートナーシップがうまく行かなくて、
仕事に逃げていた前世のわたし。

仕事がうまく行きかけると、
パートナーシップですれ違う今のわたし。


象徴的ですねぇ真顔



ねぇ、わたし。
わたしは、どうしたい?

旦那さんと、どんな人生を歩みたい?








わたしは、旦那さんとしあわせになりたい。


お互いにやりたい仕事が続けられるように
わたしは働いて、しっかり稼ぎたい。
今の会社で、今いる店を守るために、
スタッフも社長も働きやすい環境を作っていきたい。
そうしたら、お客さんも心地良い店になる。


旦那さんと一緒に、家を住み良くしていきたい。
お互いに休みの日は、一緒にご飯を作りたい。
付き合ってた頃みたいに、ただお散歩するのも素敵。
口に出さなくても『好きだよ。愛してる』が伝わる、
そんなパートナーシップを築きたい。


しあわせになりたい。

あなたとしあわせになりたい。

あなたのしあわせになれたら嬉しい。



だから、
わたしは、しあわせになると決めたよ。



前世のわたし。
わたしはしあわせになるよ。

それを決意させてくれて、ありがとう。

あなたに、海援隊の『贈る言葉』を贈ります。

おやすみなさい。






ルナさん。
前世のわたしと出会う為に、
記憶の森を旅させてくださり、
ありがとうございました!
またお世話になる時が来ましたら、
その時もどうぞよろしくお願い致します。



いちてりさん。
いつも優しく、時に鋭く(笑)
わたしがピュアハートと向き合うまで
寄り添ってくださり、ありがとうございます。
これからもお世話になります!
どうぞよろしくお願い致します。





ここに至るまでにお世話になった方々、
ここまでお付き合いくださった方々、
本当にありがとうございます。

ここから、
わたしはまた一歩ずつ進んでいけそうです。

ここにたどり着く為に、
このシリーズは書き始めたのかもしれません。

今、何とも言えない、清々しい気持ちです。

さて、また新しいスタートラインに着きました。

"わたし"の人生は、まだまだこれから。

ココロもカラダも健康で、
誰の上にもしあわせがある。

そんな世界になれますように。

そんな世界に貢献できますように。


こころ和むセラピスト(のヒヨコ)
()が取れるように、
成長していきたいと思います。


ひとまず。