皆さん、こんばんは!
今日もお越しいただき、
ありがとうございます♪
ココロ×カラダ診断士
鶴野望(つるの・のぞみ)です。
今日は本業・整体師の仕事始めでした。
今年はカレンダーの都合上、
明日4日から仕事始めという方も多いですね。
お仕事が始まる前にカラダを整えたい!
というお客さまが多く、
初日から忙しくさせていただきました。
ありがたや〜![]()
![]()
そんな中で、今日一番多かったのは、
ズバリ
寝過ぎて背中が痛い![]()
というもの。
お正月に限らず、
風邪を引いた時や、
長期休みに入った時などに
よく出るこの背中の痛み。
この症状は、なぜ出るのか?
1つは、
動かしていないこと。
筋肉というのは、
伸び縮みする事で健康を保っています。
せっかくのお正月休みですから、
布団でゴロゴロ…
コタツでゴロゴロ…
幸せ〜![]()
……ではなく![]()
寝ている=筋肉の伸び縮みが少ない
よって、
背中が凝って痛い
……ということに
なってしまうのですね。
特に、寝ている時は
背中が全体重を支えるので
肩甲骨の辺りが凝りやすいな〜と感じます。
もう1つは、
枕が合っていないこと。
枕ジプシーの方、
けっこう多いんですよね。
低い枕が良いとか、
高い枕が良いとか、
素材は低反発が良い、
そば殻が良い、etc etc...
情報は山ほどあります。
一番はもちろん
自分にあった枕を見つける事です。
それが難しいから
枕ジプシーなんじゃないの!
……と、思いますよね。
ではまず、
良い枕とはどんなものか?
それは、
頭・首・肩甲骨
この3点を支えられる枕です。
背骨というのは、
真横から見ると緩いS字カーブを描いています。
首は少し反っている状態が正しい位置。
肩甲骨は、少し丸みがある状態が正しい位置。
ということは、首と肩甲骨付近の背骨というのは、
相反するカーブを描いている事になります。
この相反するカーブがあると、
何が起こるのか?
頭と肩甲骨の間に隙間が出来ます。
この隙間が、背中を痛くするのです。
時代劇で、夫婦が布団に横になっている
シーンを思い浮かべてください。
枕は頭を乗せているだけで、
首と背中までの間に隙間がありますよね?
この隙間があると、
頭と肩甲骨の2点で体重を支える事になります。
重力というものは上から下に向かっているので、
支えの無い首に大きな負担がかかります。
負担がかかるという事は、
筋肉が緊張します。
緊張するという事は、
硬くなるという事です。
硬くなるという事は……
もうお分かりですよね。
そう、
肩こりを起こします。
だからこそ、
頭・首・肩甲骨の
3点を支えることが、
とっても重要になるんです。
とはいえ、こういう枕は
ちょっぴしお値段が張ります。
あと、正しく寝ないと効果がありません。
なので、お家にあるもので
カンタンに隙間を埋める方法として
オススメなのは、
頭から首、首から肩甲骨に掛けて、
隙間ができないようにタオルで埋める事です。
例えば、
フェイスタオルをくるくる丸めて
首と布団の間に入れ込むとかです。
厚みが足りなかったら、
バームクーヘンみたいに
タオルを巻き足していってくださいね。
快適な寝具を揃える事は、
良質な睡眠を取る事に繋がります。
良質な睡眠は、
カラダの疲れを癒し、
明日への活力となります。
寝具にはこだわりをもって
最適なものを揃えたいものですね。
わたしも新居に引っ越すので、
これを期に寝具を一新しよう![]()
長くなりましたが、
ここまで読んでいただき、
ありがとうございました!