こちらの続きです。
健康診断から1ヶ月ほど経って、結果が郵送されてきました。
昨年がなぜか結果が良かっただけに、今回のぼろぼろ加減がショック。
でも更年期に入っているはずだし仕方ない。
そう思いながら胃の検査結果を見ると、
実施項目:胃部内視鏡検査異常
なるべく早く…。
先生は2、3年に1回見せてくれればいいって言ってたのに…。
専門科の受診を…と言う割に、紹介状とか入っているわけでもないのね。
紹介状が入っていないということは、近くのクリニックにとりあえず行けばいいのかな。
(※その後よく読んだら、紹介状が必要な場合はご連絡ください。と下の方に書いてありました。)
調べてみると、自宅の近くにほとんど眠った状態で胃カメラをやってくれるクリニックがありました。
来年になったらこのクリニックに行ってみよう。
そんなわけで私は4ヶ月余りそこから途方に暮れました。
まるで生き急ぐかのように、それから年末まで広島旅行やイルミネーションを見に行ったりと楽しみました。
来年になったらちゃんとお医者さんに行こう。
そして年が明け、そろそろ…と思っていた頃に、予期せずバルトリン腺嚢胞再発。
体調と気力が完全に戻った翌々週、近所の専門科クリニックに出向きました。
初診ということで2時間以上待ってようやく名前が呼ばれました。
私は健康診断の結果と、その時に同封してもらった腫瘍と思われる内視鏡の画像を先生に見せました。
その画像を見ると、先生は、
「十二指腸の病変の細胞を取る設備は大きい病院にしかないから、紹介状を書くから大きな病院へ行ってください。」
と、結局そのクリニックでは紹介状を書いてもらうだけでした。
でも健康診断の病院ではもう胃の検査をしたくなかったし、来年からは自費でもこのクリニックで検査をお願いしたかったから、カルテを作ってもらうだけでも良いなと思いました。
そして私の住んでいる地域の中では一番専門医がいるであろう病院の紹介状を書いてくださり、それを持って家に帰ってくるとすぐにその病院から診察日を決める電話が掛かってきました。
健康診断の先生の話ぶりだと緊急性は無さそうだし、月初は仕事が忙しいこともあり、紹介状を持って診察に行くのは2月中旬となりました。
