昨年9月に毎年の健康診断を受けたんですが、昨年50歳になる節目でもあったので、何かと理由をつけて毎回断っていた胃の検査を迷いに迷った挙句受けることにしたんです。


じつに10年ぶりの胃カメラでした。


10年前は初めての胃カメラということで緊張したものの、自費で静脈注射してもらってこともあって、あまり苦しむことはなく終わり、検査結果も異常なしだったのです。


私は胃もたれとかキリキリ感とか感じたことがなく、胃の存在感が無いのでまぁ特に問題はないのだろうなとは思っていました。


それに、翌年からの健康診断は静脈注射等できない病院で受けなければいけなかったこともあり、胃の検査は断ってきていたのです。


そして10年が経って、相変わらず胃の不調は皆無だったものの、10年ぶりに胃の検査をすることになったのです。


静脈注射が無いので恐怖でしかありませんでした。


そしてその結果、胃には問題がなかったものの、内視鏡が胃の出口から十二指腸に入ったところでぷっくりと膨らんだものが映し出されたのです。


その後先生がカラーで印刷してくれて、説明を受けました。


「大きさは小指の先ぐらい。

多分ここ1、2年でできたというものではないはず。

2、3年に1回ぐらい見させてもらって経過を見ていく感じかな。

でも、大きくなったら切除することになるからね。」


そんな内容を伝えられました。


とりあえず緊急性はないようでほっとしましたが、2、3年に1回でも胃の検査を受けるのは苦痛だな…。


静脈注射などやってもらえる病院で定期的に診てもらおうかな…と考えながら病院を後にしました。


とにかく今回の健康診断は胃の検査も引っかかりましたが、コレステロールの値も振り切ってて、話すことが盛りだくさんでした。


1ヶ月後、健康診断の結果が郵送されてきました。




続きます…