最後の生理が来てから4ヶ月後の2026年1月下旬。

いつも通りに会社に行く準備をしていた。

朝メイクをしていると、急に右骨盤の横(卵巣辺り?)が普段感じない軽い痛みのようなものが出た。

でもこたつで温まっていたら痛みはそんなに感じなくなって、メイクを終えていつも通り出社。

会社に着いてトイレに行くと、水っぽい経血が出ていた。

おりものシートからナプキンに替えたものの、日中は多少の血が出ていた程度だった。

その後腹痛になることもなかったのだが、夜突然本格的な生理が始まったのだった。

えー…やっぱり生理だったんだ。

生理来なくて楽だったのに来たかぁっていうのと、まだ身体は若かったのねという安心とでなんだか複雑な心境。

自分でもう閉経だって決めつけてて、新し目のサニタリーショーツ、娘に譲ってしまったのよね。

果たして生理はまた重くなるのだろうか。

心配するのはそこだったが、腹痛や頭痛はほぼなく、経血量は2日目までがピークで減っていき、その後3日ほどで完全に終わった。

ピルを飲んでいた頃は必ず28日周期だったが、これからはいつ来るかわからない。

20日を過ぎたら常に生理用品を持ち歩くことになるのだろうか。

ピルをやめてから初めての生理が来て20日後、お印のように血がついた。

それは1日というか1回で終わり、その5日後に2回目の生理が来た。

1回目から25日後だった。

閉経に向かって28日周期より長くなっていくのかと思っていたら、その前に周期が短くなる人もいるという話を聞いたところで、私もどうやらそっち側の人間だったみたい。

ただ、2回目も頭痛で1回は鎮痛剤を飲んだが、腹痛はほぼなかった。

そして5日ほどで終わり現在に至る。

そんなわけで、閉経したと思ってまとめていた「私の閉経物語」は完結までにあと何ヶ月、何年要するかわからないので、とりあえずこのシリーズは一旦ここまでとする。