こちらの続きです。




熱は下がっていきましたが、夜になっても37.2℃と微熱の状態が少し続きました。


翌朝計ってみると、なんと34.8℃。


私は平熱が36.7℃ほどなので、35℃台にもなったことがないのですが、さらに低い34℃台。


流石に体温計壊れてない?と思って近くにいた息子に体温計を渡して計ってもらったんですが、平熱。


ということは本当にこの体温ってこと?


それはそれで逆に心配になりながらも、体調的にはもう回復していて、手術したところの痛みもほぼない状態でした。


元々この日は在宅勤務予定だったので、家で仕事を始められたのは助かりました。


そんなわけで何度か体温を計ってみたのですが、お昼頃には35.9℃ぐらいにはなったものの、平熱まで戻ることはありませんでした。


数日が過ぎて計った時は36.1℃でした。


ここのところ熱を出すことがなかったので、必然的に体温を計ることもなかったのですが、もしかしたら気付かないうちに平熱が下がったのかもしれないですね。


さて、手術をした場所は、特に痛みは出ませんでしたが、術後すぐは血が出ていたり、その後は分泌液と思われるものが少し多めに出ていました。


それも徐々に減っていき、1週間経つころには止まりました。


トイレに行き拭く時にちょっと引きつるような痛みというか違和感はありましたが、それも10日ほどで完全に無くなりました。


翌週はまた診察で産婦人科に行きましたが、腫れも引いているということで完了となりました。


できればもう二度と再発はしたくない…けれど、どうなんでしょうかね。


こういうことを経験すると、健康のありがたみを実感します。